タイトル隣の彼女がクール系をやめた理由小説ID370466
原作現代 / 恋愛作者花河相
あらすじ 柊舞琴は高校受験の時に筆箱を忘れてしまい、隣の席に座っていた滝蓮太郎に助けられた。
 舞琴は彼の親切心に惹かれて惚れてしまった。

 蓮太郎のおかげで舞琴は無事に合格することができた。
 そんなある日、舞琴はショッピングモールを歩いていたらたまたま蓮太郎を見つけて彼がクール系が好きであるという話を聞いた。
 舞琴は少しでも彼の気を引くために自分なりにクール系を研究して高校デビューをした。
 舞琴は運が良く、蓮太郎と同じクラスで隣の席となる。

「おはよう滝くん」
「うん、おはよう」

 だが、入学して3ヶ月。クール系の舞琴に蓮太郎はときめくこともなく挨拶するだけでの関係。
 その関係に焦りを覚えた舞琴だった。
 そんなある日、舞琴と蓮太郎は急接近を果たすことになった。
 そこで判明したのだ。
 蓮太郎はクール系が好みでなく、普通であると。学校生活での3ヶ月は舞琴の独りよがりであったことを。
 この物語はそんな行き違い、思い違いより発生したラブコメディである。

※「小説家になろう」様に先行投稿しています。
タグ日常 高校生 女主人公 ポンコツ 青春 ラブコメディ ラブコメ
必須タグ
掲載開始2025年03月23日(日) 15:33話数連載(完結) 4話UA1,059
最新投稿2025年03月23日(日) 16:58しおり6件お気に入り9件
開示設定通常投稿合計文字数10,494文字感想0件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数2,624文字総合評価9pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆0.00:-.--  投票者数:1人 (平均評価☆-.-- 加重平均☆-.--)
評価数
☆10:
 
☆9:
 
☆8:
 
☆7:
 
☆6:1
 
 
☆5:
 
☆4:
 
☆3:
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: