タイトル無個性と呼ばれた提督小説ID372541
原作僕のヒーローアカデミア作者HYDRATION
あらすじ少年・碧海 鎮(あおみ まもる)には、誰にも見えないものが見えていた。

鎮は、無個性として生まれながらも、幼い頃から“妖精”たちの姿を見ていた。

「そんなもの、いるわけないだろ」──教師は笑い飛ばし、
「気味が悪い」──クラスメイトは顔をしかめ、
「妄想だよ」──誰も、信じようとはしなかった。

無個性であるうえに、「妖精が見える」と語り続けた鎮は、周囲から“妄言者”として扱われ、次第に孤立していった。
家族さえも持て余し、やがて遠い親戚の元に預けられることになる。

居場所は、家の外れにある古びた納屋。ただ静かに日々をやり過ごすしかなかった。

――そんなある日、納屋の床下から、不思議な金属の欠片が見つかる。

重く、冷たく、それでいてどこか懐かしい気配を宿したその“欠片”。

妖精たちがざわめき、何かを期待するように鎮を見つめていた。

かつて世界を救い、そして忘れ去られた“戦い”が、再び動き出す――。
タグ艦隊これくしょん 艦これ ヒロアカ 男主人公
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 クロスオーバー
掲載開始2025年04月15日(火) 07:00話数連載(連載中) 42話UA123,216
最新投稿2026年07月13日(月) 07:00しおり929件お気に入り1,801件
開示設定通常投稿合計文字数149,448文字感想61件
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