| タイトル | ヒーローのカタチ | 小説ID | 375847 |
| 原作 | 僕のヒーローアカデミア | 作者 | サモア リナン |
| あらすじ | ――かつて、雄英ヒーロー科の2年A組は全滅した。 厳しすぎる教師・相澤消太の判断で、全員が入学早々“不適格”とされ、落とされたのだ。 だが、たった一人だけ、例外がいた。 それが、“型形 作身(かたがた つくみ)”。 明るく楽観的な彼女の個性は――膝下サイズの、喋るマスコット。 「個性:マスコット」 浮遊し、言葉を発し、時に優しく、時に諌め、常に作身のそばに寄り添う存在・“カタチ”。 ――だが、このマスコット、ただのマスコットではなかった。 類まれなる知能と自己増殖能力。 彼は生まれ落ちてわずか数年で、月面の裏側にまで兵器工場を築きあげる。 その事実を知るのは本人達のみ、そして「すごいじゃん!これなら私もヒーローになれる!」と持ち前の明るさと楽観的な思考で雄英高校に入学した作身。 気付けばクラスには私ただ一人になっていた。 「あっれー?」 最初は寂しいと思っていたが、学校側の配慮で先輩達との交流は盛んだった。流石にクラス1人は人間的な成長にも良くはないと判断されたようだ。そんな1年間を過ごした彼女は次は1年A組との交流がメインとなった。 現れたたった一人の2年生。ざわつく教室。 先進的な科学を超えた科学を使う存在は、ヒーロー社会に何をもたらすのか。 | ||
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| 掲載開始 | 2025年05月19日(月) 08:53 | 話数 | 連載(連載中) 42話 | UA | 16,013 |
| 最新投稿 | 2025年10月01日(水) 02:46 | しおり | 55件 | お気に入り | 89件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 365,660文字 | 感想 | 9件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 8,706文字 | 総合評価 | 89pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆4.80:
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