| タイトル | 【我が名はジョゼ・ポーラ】 | 小説ID | 380187 |
| 原作 | FAIRY TAIL | 作者 | ハルマキトカラ |
| あらすじ | ジョゼ・ポーラ。 かつてフィオーレ王国のギルドにて妖精の尻尾との争い敗れたギルド。 ジョゼは、全責任を取り、地位も名誉も全て失い表舞台から消えた。 そんな、男のやり直しの話である。 老人は腰は曲がり、白髪の頭にやつれた顔。 この男こそ、ジョゼ・ポーラである。 妖精との抗争に敗北し、評議会に捕まり、長い間、牢へと繋がれていた。 数十年後、ジョゼは解放された。 だが、再起するには遅すぎた。 自信は衰え、世界も変わっている。 だが、男の目は諦めていなかった。 ある、魔法の秘術の存在を知り、残りの人生をその魔法に注いできた。 ただ、もう一度。 妖精の尻尾など、もうどうでもいい。 祖先からポーラ家に伝え引き継がれてきた、妖精の尻尾を滅ぼすこと。 今はもう、どうでもいい。 もう1度。 自分が表舞台に立つために。 新たな人生をやり直すために。 ジョゼは、描かれた魔方陣に呪文を唱える。 老人となったジョゼだが、魔力は健在。 そして、老人のジョゼの肩には、小さな光の妖精が語りかける。 「その失なわれた禁忌の魔法を使えば、君の望みは叶う。……そして、私の願いも」 老人ジョゼの隣には1人の女性。 「時を戻り、やり直す魔法。あなたを認めるわ……時の番人……時の魔女として」 時の管理者となり、時の番人となった女性。 「……光の妖精よ。本当によいのか?」 「大丈夫……君が私の依代を見つけてくれる」 ジョゼに失なわれた禁忌の魔法の存在を教えた、思念だけの存在。 ある願いを叶えるべくジョゼに協力する。 「お前も?本当によいのだな?」 老人ジョゼは、時の番人を見る。 「えぇ……わたしも……もう一度、あの時の人生をやり直したい…………別の存在になっても」 失なわれた禁忌の魔法。 【アナザーラストエイジス】 時を戻りやり直す魔法。 エクリプスの扉とは違う時を駆ける魔法。 時間を巻き戻しするのではなく。 時間をやり直す魔法。 3つの時をやり直す方法。 1つ目は、過去の自分に憑依してやり直す方法 2つ目は、過去にいる人ではない依代の人形に憑依してやり直す方法 3つ目は、過去の自分とは別人となり生きていく方法 ジョゼは1つ目を、光の妖精は2つ目を、時の番人は3つ目を選び、再びあの時間の世界へと。 そして、3人の魔力により、失なわれた禁忌の魔法は発動される。 【アナザーラストエイジス】 それぞれの願いを胸に新たな物語が始まる。 【我が名はジョゼ・ポーラ】 新しい世界が幕を開ける。 | ||
| タグ | ジョゼ 幽鬼の支配者 セレーネ ウルティア アイリーン | ||
| 必須タグ | 残酷な描写 転生 憑依 | ||
| 掲載開始 | 2025年07月04日(金) 20:00 | 話数 | 連載(連載中) 12話 | UA | 7,495 |
| 最新投稿 | 2025年07月07日(月) 22:53 | しおり | 22件 | お気に入り | 69件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 23,178文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 1,932文字 | 総合評価 | 69pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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