| タイトル | 灰を越えて風になる | 小説ID | 393671 |
| 原作 | ファンタジー / 戦記 | 作者 | 雷光123 |
| あらすじ | 灰の匂いが消えない街で、〈終戦の子〉リオは診療所の助手として静かな日々を送っていた。 だがある朝、街の“風”が止まる。 通術塔の光は沈み、協会代官の光鎖柱さえ沈黙し、空気はどこか欠けたように冷たかった。 同僚のリナは、その異常を指先で確かめ、アリスは胸元の花紋を押さえて北の気配に怯える。 市中では理由も分からぬまま祈りが増え、人々は、言葉にならない“不安の風”を恐れていた。 それは観測すら届かない“沈黙”の始まりだった。 胸奥の魂裂紋が疼くたび、リオの過去の灰が脈を打つ。 風を失いかけた街で、彼はまだ名もない未来へ、最初の一歩を踏み出していく。 | ||
| タグ | オリジナル ファンタジー シリアス ダーク 戦記 終末 微恋愛 心理描写 人外 | ||
| 必須タグ | R-15 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2025年11月24日(月) 11:00 | 話数 | 連載(連載中) 34話 | UA | 1,350 |
| 最新投稿 | 2026年03月20日(金) 19:30 | しおり | 1件 | お気に入り | 3件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 117,110文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 3,444文字 | 総合評価 | 3pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
|