タイトル深淵の門—銀河英雄伝説異聞小説ID408093
原作銀河英雄伝説作者でてこ@子(dc1394)
あらすじ宇宙暦796年、帝国暦487年。
アスターテ会戦の直後、帝国と同盟の首都を直結する“門”が開いた。

だがその内部は、火器も長距離センサーも通じない暗黒空間。大艦隊は安全に通れず、両軍は主力を首都防衛に縛りつけられる。しかも均衡は対称ではない。帝国にはなお、イゼルローン回廊という“もう一本の矢”がある。

ラインハルトはこの異変を帝国再編の好機と見なし、ヤンは新しい戦略環境を報告書として言語化する。
しかし、その正確すぎる報告書は味方にも敵にも利用され、やがてヤン自身を縛っていく。

見える戦争が止んだあとに始まるのは、観測、諜報、疑心暗鬼、そして寡兵による一手が歴史を動かす新しい戦争だった。
戦争は終わらない。ただ、見える場所から見えない場所へ移るだけである。

銀英伝を、私なりのハッピーエンドにしたくて書き始めました。私が書きたいのは、帝国と同盟が、冷戦のように相互確証破壊の論理に陥り、共存する世界です。フェザーンは…どうしましょうか。第一章では戦闘はなく、地味な会議や会談ばかりです…と思っていましたが、第十一話は戦闘を描いています。
この小説はらいとすたっふルール2015年改訂版に従って書いています。

なお、プロット・設定は作者、本文執筆は生成AI(ClaudeとChatGPT)による共作です。
タグ銀河英雄伝説 銀英伝 オリキャラ 独自設定 独自解釈 AI利用
必須タグAI本文利用
掲載開始2026年04月04日(土) 13:59話数連載(連載中) 31話UA12,877
最新投稿2026年07月18日(土) 16:27しおり22件お気に入り50件
開示設定通常投稿合計文字数279,021文字感想33件
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