| タイトル | 混ぜるな危険 ―― ア・バオア・クーの悲劇 | 小説ID | 412229 |
| 原作 | 機動戦士ガンダム | 作者 | 1009 |
| あらすじ | 宇宙世紀0079、最終決戦の地ア・バオア・クー。爆炎に包まれる要塞の深部で、宿命のライバルであるアムロ・レイとシャア・アズナブルが、ついに生身で対峙する。殺気立つ二人の間に割って入ったのは、シャアの実妹であり、連邦軍の兵士であるセイラ・マスだった。 「ララァの仇」を口にするシャアに対し、セイラは「それはお互い様だ」と一喝。緊迫した空気の中、肉親の情と戦士の矜持が複雑に絡み合う。しかし、ここで戦場の空気を一変させる事態が発生する。二人の会話から、シャアがセイラの兄であることを確信したアムロが、突如として「義弟(おとうと)と呼んでください、義兄さん」とシャアの手を取ったのだ。 あまりにもピュア、かつ厚かましいアムロの提案に、復讐に燃えていたシャアの心は激しく困惑。「なぜ貴様に呼ばれねばならんのだ」と引き気味のシャアに対し、アムロは至って真面目な顔で家族の絆を強調する。あらぬ疑いをかけられ、声を荒らげるセイラ。 戦争の行く末も、人類の革新もどこへやら。宇宙世紀の運命を決めるはずの最終決戦は、一人のニュータイプの「勘違い」と「猛進」によって、極めてシュールな事態へと変貌を遂げるのだった。 | ||
| タグ | ガンダム シャア アムロ | ||
| 必須タグ | ボーイズラブ | ||
| 掲載開始 | 2026年05月12日(火) 18:14 | 話数 | 連載(連載中) 1話 | UA | 786 |
| 最新投稿 | 2026年05月12日(火) 18:14 | しおり | 0件 | お気に入り | 1件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 1,907文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 1,907文字 | 総合評価 | 1pt |
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