タイトル髑髏の王冠小説ID419901
原作ファンタジー / 戦記作者朝凪小夜
あらすじ
 ――王冠? 割に合いません。かぶった瞬間から、飯の毒を疑って、
寝床の影を数えて、自分が殺される日を予定に組み込んで生きることになる。

 賽の目にも、船の沈む確率にも、王国の借金にも、俺は値段をつけられる。

 商会を潰され、六年箒を持ち、三年荷役をやった。手元にあるのは八グロートと、親父を殺した借用証が一枚。

 だが、この街の誰も、まだ数えていない。麦が何俵あって紙が何枚出ているか。
 待った分が元本に足されると、三年で山が倍になること。三千ターレンが、三十年で九万になること。

 誰も数えないなら、俺が数える。数えたものには、値がつく。




※エタりません、8/1に5話、以降毎日2話を9時と21時に投稿、最終話だけは最後の日にまとめます。
※AI使ってます。今回銀環同様に設定は自分で本文の大体をAI使いつつちょっと修正する形です。
タグオリジナル ファンタジー 経済 転生要素 転生 成り上がり 商業 頭脳戦 金融 数字で殴れ AI補助利用
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掲載開始2026年08月01日(土) 00:00話数連載(連載中) 20話UA334
最新投稿2026年08月09日(日) 09:00しおり2件お気に入り4件
開示設定通常投稿合計文字数64,323文字感想0件
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