タイトル鏡の向こうの孫悟天小説ID426477
原作ドラゴンボール作者しんしー
あらすじエイジ785年。

孫悟空が少年ウーブと修行の旅に出てから1年が過ぎた。
2人がどこにいるのかは誰にもわからない。

そんなある日、地球に、もう何度目かもわからない危機が訪れた。
10年前、魔人ブウに殺された暗黒魔界の王ダーブラ。
ダーブラの死後、暗黒魔界を支配したその娘カダブラ。
女王となったそのカダブラが、こちらの世界の征服に乗り出してきたのである。

カダブラは触れると石になってしまう雨を世界中に降らせて、地球上を大混乱に陥れた。
いち早くカダブラの邪悪な気を感じたトランクスが単身迎え撃ったが、カダブラはダーブラよりもはるかに強く、トランクスはあえなく返り討ちにあった。
遅れて駆けつけた孫悟飯も、修行不足が災いした。
思わぬ苦戦を強いられ、傷だらけのトランクスを連れて神様の神殿に逃げるのが精一杯だったのである。

石化の雨を降らせる暗黒の雲は、いまや地球全土を覆いつくそうとしていた。

タグドラゴンボール 孫悟天 原作終了後 フュージョン 独自設定 原作準拠
必須タグアンチ・ヘイト
掲載開始2026年09月13日(日) 21:05話数短編 1話UA424
最新投稿2026年09月13日(日) 21:05しおり2件お気に入り2件
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