タイトル刃金と血霞のグリムガル小説ID75759
原作灰と幻想のグリムガル作者足洗
あらすじ グリムガル、オルタナ、辺境軍、義勇兵。
 否応もなく突きつけられる現実という理不尽。
 生きる為に戦えと誰かが言う。
 己が誰かも知らぬまま、ただ明日を夢見て武器を手に取る。
 ハルヒロ、マナト、ランタ、モグゾー、ユメ、シホル。彼ら彼女らとてそれは変わらない。この地に住まう多くの者と同じように。

 ――――気に入らねぇ。

 一刀を手にそう吐き捨てて、今日もまた蒙昧に“敵”を斬り捨てる。
 義理もない。筋合いもない。だが見捨てることもできない。何の因果もない六人を己は何故助けようなどと思ったのか。
 わからない。
 今日も一刀を血に染めて、ガキのお守りに勤しむとしよう。

タグ灰と幻想のグリムガル 独自解釈 主人公最強 原作キャラ生存
必須タグオリ主 残酷な描写
掲載開始2016年02月07日(日) 19:00話数連載(連載中) 12話UA109,596
最新投稿2017年01月31日(火) 20:05しおり239件お気に入り1,297件
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