| タイトル | 岸波白乃は施しの英雄に出会う | 小説ID | 92586 |
| 原作 | Fate/EXTRA | 作者 | gurenn |
| あらすじ | どうも、gurennです。 Fate / EXTRAの小説になります。 主人公は岸波白乃。 誤字ではないです。 女主人公で、いわゆるはくのんです。 そして、もしも召喚したサーヴァントがカルナさんだったら、というIFルートです。 ゲームのはくのんは、基本的に地の文が男主人公と同じなので、男らしいと言われますけど、この作品のはくのんは普通に女らしいです。 口調も女性らしいものにします。 一人称は『私』。 カルナの事も異性として意識します。 カルナさんのチート性は、はくのんが弱いので発揮できません。 技量はそのままなので、他のサーヴァントとは強さが違いますが。 視点は、はくのん目線で進んでいきます。 原作通りですね。 CCCまでやるかは決めてませんが、できたらやりたいと考えてます。 その時は、ジナコさんのサーヴァントは…… どうするか考えてません。 一番の候補はアルジュナかな。 その時は設定を色々といじりますが。 私は、全てのサーヴァント中で、ぶっちぎりでカルナさんが好きなんです。 ジナコさんとカルナさんの最後のやり取りが、本当に泣けて泣けて…… 特に、言うまでもない事で、『生きるがいい、マスター。必ず誰かが、誰でもないお前を待っている』というやり取りで涙腺崩壊。 カルナさん、マジで施しの英雄。 『オレに人を見る目はない。全て同じ価値に見える』という言葉も、カルナさんの価値観を考えれば本当に凄い言葉です。 全てを良しと考えるカルナさん。 つまり、全ての人間が等しく『価値がある』、という意味になるんですよね。 等しく『価値がない』という言葉はわりと良く聞きますが、これは他では聞かない。 あまりにも高潔な考えを持つカルナさん。 どうしてそこまで、人間を肯定できるのか。 あんな悲惨な人生を送りながら、どうして。 BB (?) の解説もいい味出してて良いです。 自分は特別なモノじゃない。 これを、本気で言っているからカッコいい! 主人公に頼まれた時も、本当は力になりたくてたまらなかったとか本当にやめて。 マジで泣くから。 さて、そんなカルナさんを、自鯖にしたくて。 そうして書いたのがこの作品になります。 ピクシブに投稿していますが、それをハーメルン用に書き直して投稿します。 読んでみて下さい。 | ||
| タグ | Fate/EXTRA 女主人公 カルナ カル女主 | ||
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| 掲載開始 | 2016年07月24日(日) 01:55 | 話数 | 連載(連載中) 1話 | UA | 7,895 |
| 最新投稿 | 2016年07月24日(日) 01:55 | しおり | 11件 | お気に入り | 43件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 2,303文字 | 感想 | 3件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 2,303文字 | 総合評価 | 43pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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