岸波白乃は施しの英雄に出会う
作者:

原作:Fate/EXTRA
タグ:Fate/EXTRA 女主人公 カルナ カル女主
どうも、gurennです。

Fate / EXTRAの小説になります。

主人公は岸波白乃。
誤字ではないです。
女主人公で、いわゆるはくのんです。
そして、もしも召喚したサーヴァントがカルナさんだったら、というIFルートです。

ゲームのはくのんは、基本的に地の文が男主人公と同じなので、男らしいと言われますけど、この作品のはくのんは普通に女らしいです。

口調も女性らしいものにします。
一人称は『私』。
カルナの事も異性として意識します。

カルナさんのチート性は、はくのんが弱いので発揮できません。
技量はそのままなので、他のサーヴァントとは強さが違いますが。

視点は、はくのん目線で進んでいきます。
原作通りですね。
CCCまでやるかは決めてませんが、できたらやりたいと考えてます。
その時は、ジナコさんのサーヴァントは……

どうするか考えてません。
一番の候補はアルジュナかな。
その時は設定を色々といじりますが。

私は、全てのサーヴァント中で、ぶっちぎりでカルナさんが好きなんです。
ジナコさんとカルナさんの最後のやり取りが、本当に泣けて泣けて……
特に、言うまでもない事で、『生きるがいい、マスター。必ず誰かが、誰でもないお前を待っている』というやり取りで涙腺崩壊。
カルナさん、マジで施しの英雄。

『オレに人を見る目はない。全て同じ価値に見える』という言葉も、カルナさんの価値観を考えれば本当に凄い言葉です。
全てを良しと考えるカルナさん。
つまり、全ての人間が等しく『価値がある』、という意味になるんですよね。
等しく『価値がない』という言葉はわりと良く聞きますが、これは他では聞かない。

あまりにも高潔な考えを持つカルナさん。
どうしてそこまで、人間を肯定できるのか。
あんな悲惨な人生を送りながら、どうして。
BB (?) の解説もいい味出してて良いです。
自分は特別なモノじゃない。
これを、本気で言っているからカッコいい!

主人公に頼まれた時も、本当は力になりたくてたまらなかったとか本当にやめて。
マジで泣くから。

さて、そんなカルナさんを、自鯖にしたくて。
そうして書いたのがこの作品になります。

ピクシブに投稿していますが、それをハーメルン用に書き直して投稿します。

読んでみて下さい。
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