この世界はISが作られる前に『戦術機』というパワードスーツがあった世界。

彼女、篠ノ之束もその戦術機開発に携わっていた。

彼女は思う。

「もしも、戦術機に役が立つようなパワードスーツがあったらどうなるのかな」と。

彼女は作り、世界に発表する。

しかし、彼女が予想していたものとは大きく違ってしまった。

彼女は後悔する。

「私がISを作ったせいで女尊男卑が広まってしまった」と。

しかし彼女は彼に出会う。

最年少ながら戦術機不知火を扱う男、御劔真に。

これはそんな彼のお話。






⚠注意。

これに当てはまる人はあまり読まない方がいいです。

・読んでて不愉快になる

・こういった作品が苦手

・台本形式NO Thank Youな人

・自分の思ってるような文字数じゃない


それでもいい方はゆっくりしていってね。
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