幼少期、ある出来事によって声を失った少年、比企谷八幡。
平穏に暮らしていた彼はある日、国語教師の平塚によってある部活に導かれる。
その部の名は奉仕部。
陽だまりが照らす教室で、八幡は一人の少女と再会する。
不死身の肉体を持ち、心の中にもう一つの人格を持つ少年は、かつて救った少女とどう向き合うのか。

初投稿です。原作を片手に執筆しておりますので、オリジナルになると短いです。矛盾点があれば容赦無く指摘してください。豆腐メンタルですが頑張ります。

追記:俺ガイル完の絵を使い、八幡とオクタを描きました。↓


【挿絵表示】

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