拙い文章ですが過度な期待はしないでください。いいね?
アッハイな皆様はどうぞ閲覧してください。
〈アニメ1話〉
キュウべえ「僕と契約して魔法少女になってよ!」
ほむら(しまった!またまどかにキュウべえを接触させてしまった!)
さやか「け、契約?」
まどか「魔法少女?」
マミ「詳しい事は私の家で──「やめとけ!やめとけ!」」
全員「!?」
吉良の同僚「こいつはタチが悪いんだ。 『奇跡や願いをなんでも叶えてあげる』とかいいつつ何を企んでるのか企んでないんだか……。
『キュウべえ』33歳、独身。
いつも魔法少女にならないかとアプローチをそつなくこなしているが、今ひとつ情熱のない男……。
なんか人なつこくて可愛らしい姿と、願いをなんでも叶えてくれる誘惑に油断しちまうけど、
魔法少女の契約を成立させる際に、自分とって都合の悪い隠し事を多くしている所為か、ベテランの魔法少女からは"詐欺師"や"ぺてん師"とか"淫獣"なんて呼ばれてるんだぜ。
宇宙にとって悪いやつじゃあないんだが、これといって特徴のない……影のうすい男さ」
マミ「え!?ど、どなた?」
まどか「同僚さん!」
さやか「まどかの知り合い?」
まどか「うん、パパの幼馴染でママの勤務先の同僚さんなの。」
ほむら(あの男性……一体?)
〈薔薇の魔女を倒したあと〉
マミ「暁美さん、まだあと一回使えそうだし、貴方にも分けてあげるわ」
ほむら「結構よ、それは貴方が倒した獲物…自分のものにすればいい…。」
さやか「くー!何よ彼奴生意気な態度!」
同僚「やめとけ!やめとけ!彼奴は器用が悪いんだ。 『何処かに行こうぜ』って誘っても楽しいんだか楽しく無いんだか……。
『暁美ほむら』14歳、独身。
魔女退治は真面目でそつなくこなすが、今ひとつ情熱の無い女……。
なんかエリートっぽい気品ただよう顔と物腰をしているため男子生徒には、もてるが実は泥沼のような思いばかりキュウべえから味わさせられているんだぜ
悪いやつじゃあないんだが、これといって特徴のない……影のうすい女さ」
マミ「キュウべえ、あなた暁美さんに何かしたの?」
キュウべえ「残念だけど、僕には覚えが無いね。」
まどか「同僚さん!」
さやか「また現れた……。」
ほむら「!?」
〈お菓子の魔女の結界〉
まどか「ほむらちゃん!」
ほむら「巴マミ、今回の魔女は私が狩るわ」
マミ「グリーフシードでも足りなくなったのかしら?」
ほむら「いいえ、ただ、今までの魔女とは訳が違う。鹿目まどかや美樹さやかだけではなく、あなたの身も危ない」
マミ「それはつまり、私があなたより劣ってるって言いたいのね?」
ほむら「違う、私は──」
シュバツ!!
ほむら「!?」
まどか「ほむらちゃん!?マミさん何を」
マミ「安心して。使い魔が来てもそのリボンが結界の役割をしてくれるわ。暁美さん、貴方には悪いけど一人でやらしていただくわ。」
ほむら「ば、ばか!こんな事してる場合じゃ!今度の魔女は訳が違う!」
マミ「さ、行きましょう。鹿目さ──「やめとけ!やめとけ!」」
まど、マミ、ほむ「「!?」」
同僚「今回の魔女はお前と相性が悪いんだ。『簡単にやっつけられる』と思ってたら逆に自分がやっつけられるだか、やっつけられないんだか……。
『シャルロッテ』およそ10歳前後、独身。
なんか可愛らしい見た目と小さい身体で、そつなく結界を張っているが今ひとつ脆弱のない魔女。
なんかぬいぐるみっぽい可愛らしい見た目と物腰をしてるためついつい油断してそのつきを突かれて頭から食べられて一瞬でお陀仏になっちまうんだぜ。
悪い奴じゃ無いんだか、これといって特徴のない……影の薄い魔女さ」
まどか「同僚さん!」
マミ「ど、どうしてここに?」
ほむ「貴方一体……!」
まどか「マミさん、同僚さんもこう言ってるし、ほむらちゃんに協力……」
マミ「貴方一体どこから!?」
ほむら「貴方どうしてここの魔女の事を知って!?」
マミ「貴方は信用できないわ。キュウべえの事を出鱈目に言って私達の事を不安に煽らせおいて……今度は協力しろと言われても信用出来ないわ!
行きましょう、鹿目さん。」
ほむ「ま、待ちなさい!」
ほむ「どうして…またなの?……また私は……。」
同僚「……。」
同僚「それ、解いてやろうか?」
ほむ「!?」
マミ「ティロフィナーレ!」バキューーン!
さや「や、やった!」
シャルロッテ「」くぱぁ
ズリュン!!
マミ「え?」
シャルロッテ「」アーン
《ザ・ワールド!!時よ止まれッ!》
ほむ「あの同僚ってまどかが呼んでる人に感謝しなさい巴マミ……。」
《そして時は動き出す》
バックンッ!!
まど「キャアアアア!!」
さや「……ま、マミさんが……ば、ばかな…か…簡単すぎる……あ、あっけなさすぎる……」
まど「──!、いや、よく見て!さやかちゃん!マミさんは生きてるよ!!」
さやか「ほ、ほんとだ!な、何で!?」
マミ「あ…ありのまま 今 起こった事を話すわ……!
『私は奴の前でたべられていたと思ったらいつのまにか安全な位置に移動していた』!
な… 何を言ってるのか わからないと思うけど、私も何をされたのかわからなかった…あ、頭がどうにかなりそう……。
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてない。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったわ…!」
ほむ「これで終わせる!
シャルロッテ「?」
ほむ「点火ッ!」
ドゴ ォ ̄Z_ ン!!
シャルロッテ「ギャァアアア!!」
さやか「て、転校生!?」
まどか「ほむらちゃん!」
同僚「ふーー。やっと外に出れたか……これで、今夜も熟睡でき……」
ほむ「待ちなさい!」チャキ!
同僚「──!
や、やめとけ!やめとけ!銃は安全性が悪いんだ。
『誰でも便利で使いやすい』思っても使いやすいんだか使いやすく無いんだか……。
『拳銃』独身。
一見誰でも簡単に扱えるように見えるが、今ひとつ上手に取り扱えない武器……。
狙いを定めて引き金を引くだけの武器かと思いきや、個人によるがマトモに取り扱えるようになるには三年以上の練習が実は必要なんだぜ。
悪いやつじゃあないんだが、これといって特徴のない……影のうすい武器さ」
ほむ「影は薄くないでしょ!──じゃなくて!
どうしてあの魔女の特徴を知っていたの?
そして、
私を縛っていたリボンを一瞬で消したあの能力何なの!?」
同僚「──………あのインキュベーターと同じものさ。」
ほむ「!?」
同僚「また会おう。暁美ほむら。」
ほむ「ま、待ちなさ──」
まどか「ほむらちゃん?」
ほむ「まどか!?」ウシロフリムキ
まどか「ほむらちゃん、同僚さんは?」
ほむ「!?」フリムキカエル
ほむ「い、いない!」
キュウべえ「あの男は一体何者なんだ?何故僕
←─to be continued
気が向いたら続けます。
閲覧ありがとうございました。