2281年のモハビ砂漠にて3つの勢力がフーバーダムの覇権を巡って争った第2次フーバーダム戦争。その戦争の結果新カリフォルニア共和国がモハビウェイストランドの覇者となってから7年後の2288年。共和国はビッグマウンテンからもたらされた空間転移技術を用い、離れた地点を直結する転送装置の実験を行った。
 しかしその実験は思いがけない結果をもたらした。転移装置はなんと別の地球型惑星へと繋がってしまったのだ。
 調査の結果放射能で汚染されていない大地と大気が存在する事が判明した為、共和国政府は本格的な調査の為にパワーアーマーを装備した機動歩兵部隊の派遣を決定する。
 それは異世界での新たな戦争の幕開けでもあった。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ