Welcome to this crazy Time このイカしたブラゲへようこそ
時はまさに世紀末、淀んだ街角で僕らは出会った。
Kepp on Playing 奏でなきゃ
この腐敗と拷問と、爆死の真っ只中
no boy no cry
悲しみは、絶望じゃなくてじゃぶへのマニフェスト

We still fight, fighting in Music !


1 / 1
ついに始まる待望の新連載! 
今回は情報解禁を記念して熱き乙女たちの戦いをダイジェストでお届けするぞ!
続報を待て!


真・世紀末救世主伝メサイア~予告編~

 かつて音精(ニュムパ)たちは戦い、この世に一時(いっとき)の平穏をもたらした。 救世主としてこの混沌の世界(ハルモニア)に安寧をもたらすべく戦うメサイア、

これは彼女と、そして強敵(とも)達の戦いの記録である―

 

メサイア「み、水……」

 

ヴァルンボン「ん。」

 

メサイア「口が聞けぬのか……」

 

ジナ・ヘンデル「メサイアーーーっ!!」

 

メサイア「ほぉぉあたぁぁ! おわった! 108ある経絡秘孔の一つを突いた、お前の命はあと3拍」

 

アキノ・ロッシーニ「ぎゃー!」

 

シシィ「このままでは私たちは、消え去るのみね……」

 

コルノ「わたくしたちにとって今日より明日なんですの!」

 

フローラ・ヴェルディ「この地を再び作物の育つ土地にしたいんだ」

 

カノン「『音精人間砲弾』(ニュムパにんげんほうだん)!」

 

アイリーン「子豚ちゃんたちに相手をさせてあげる。 あなたは精々ここまで這い上がってきなさい」

 

メサイア「豚は豚小屋へ行け……!」

 

タブリーン「……」

 

メサイア「これは……人形!?アイリーン!」

 

 

 

 

 

カノン「喰らえ!『南斗指揮者砲』(なんとしきしゃほう)!」

 

レグ「指揮者殿ぉーーーーーーーっ!!」

 

ノーティア・ブルックナー「……コンダクター、あなたのことは忘れない……」

 

マルル「一体何なんですか、この意味不明な事態は」

 

ズィル「我が双刃は音もなく敵を滅する暗殺術……『南斗無音刃』! ……あっ、ええと ものの例えでシンバルだから……音は出すよ?」

 

エルベル「行け!悪魔(デビル)!オメェの力を見せてやれぇ!」

 

ニコレッタ・パガニーニ「誰が悪魔よ……」

 

ルイーゼ・ベートーヴェン「おお、強敵(とも)よ!このような音ではない」

 

ベルシュシュ「この瞬間を待っていたのだ……あたしはペロペロ神拳伝承者ベルシュシュだぁ! 」

 

カリン・ウェーバー「ん?間違ったかな……?」

 

ヨハンナ・ブラームス「クララ……戦いに身をおいても君は女だ」

 

エミリア・ショパン「ブラームス……この薬を飲めば体の痛みは倍になる」

 

アンゲリカ「ちりりーん! ふふふ、私は今日も美しいですね―」

 

エルベル「アンゲリカお姉ちゃんはほんとうに頭の弱いお方よ……」

 

フレデリカ「この毒でイチコロという訳です。ガースガスガス」

 

ヨハンナ・ブラームス「究極奥義……ジレーネ、レクイエム!」

 

アンゲリカ「ハッ……!美しい……私が! ちりりーん!」

 

ロジーナ・シューマン「はぁ……それにしても死にたい」

 

 

 

ルルエ・パレストリーナ「我が剛拳、いつまで受けることができるかな?」

 

メサイア「ミヤビ……お前は目が見えぬのか」

 

ミヤビ「聞いて下さい、人々の……我が魂の叫びをっ!」

 

メサイア「ミヤビィィ! リーマーぁぁ!!おまえのバネの一片さえもこの世には残さない!

 

リーマー「キュイイイ!?」

 

ヴァニラ「フフフ……はたしてアタシに勝てるかな?この体におまえの技は効かないぜ?」

 

エルベル「驕るなヴァニラお姉ちゃん! 貴様の体の秘密はマティアお姉ちゃんが既に知っておるわ」

 

オリヴィア「ひえぇ…」

 

マティア「ほへ~」

 

クリスタ・グルック「吾輩は騎士グルック!一歩たりとも…退かぬ!媚びぬ!」

 

ガリー「この世界の中心、ガリーちゃんに逃走はないのだ!」

 

メサイア「ほぉぉおおおあたたたたたたたたたったたた! ほわったぁ!」

 

ビアンカ「くっ……この妾の敗北を持ってさえも苦痛を与える拷問室へ送るとは……メサイア、妾の勝てる相手ではなかった……」

 

 

 

 

 

エミリア・ショパン「超絶技巧を制するには"雨だれ" ……技巧を持ってむしろ激流に身を任せ同化する!」

 

メサイア「エミリア・ショパン、ピアニスト史上もっとも華麗な技を持つ乙女……病んでさえいなければ」

 

エルベル「このえるも悲しみを背負うことができたよ……アンゲリカお姉ちゃんの犠牲によって!」

 

エルベル「このエルベル、もはやビジネスチャンスなどいらぬ! 全身全霊を持ってメサイアお姉ちゃんに応えるのみ!」

 

メサイア「うおぉぉぉ!!!ほぉぉぉおおあぁぁたぁぁぁぁぁぁ!!」

 

エルベル「おお、このような結末は、この天使のエルベルを持ってしても見抜けなんだ!」

 

エルベル「雲が晴れていく……」

 

エルベル「メサイアが……メサイアお姉ちゃんがかったのね!?」

 

ジナ・ヘンデル「ハレールヤ!」

 

エルベル「ふふ、もはやこのエルベル、天界に帰るに人の手は借りぬ……天使だからね。」

 

エルベル「えるの生涯に一片の悔いなし!」

 

メサイア「エルベルよ、私には君が最大の友……かどうかはわからない」

 

カノン「こいつの言うことはいちいち大げさなんだよねー」

 

 

 

荒廃の世に、一条の光をもたらす彼女の拳は 果たしてこの世の愛を、正義を貫くことができるのか

~真・世紀末救世主伝説メサイア~ 今世紀末、連載開始 乞うご期待!(嘘)

 

 

 

 




北斗の拳原作の流れ・アニメ版のネタも、ガールズシンフォニー内のネタ、あとちょっとした音楽ネタもそこそこ知らないと色々とついていけないと思います。

とりあえずエルベルちゃんが楽しそうにできればいいんじゃないかなと思って書きました。

そして、うちに救世主はまだいないので何かと間違ってるかもしれません。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。