マフィアの世界がツナ達の努力によって統治されて一年、ツナはチェッカー・フェイスから相談を持ちかけられていた。

「異世界の出来事にはなるのだが、世界を救ってはくれないか?」

「え?なんで俺が?」

「本来であれば君ではない一般人が偶然渡る予定だったのだが、行く予定の人間がクズすぎてあっちの世界に迷惑をかけることがユニの未来視でわかったんだ。」

「じゃあ向こうに行ってそいつをどうにかすればいいと?」

「いや、その男はすでにこの世から消滅させたから問題はないのだが、代わりに行く人間を用意しないといけなくなってね。」

「あーつまりユニからのご指名というか、俺の姿が見えたわけですね。わかりました。ユニからの頼みならやりますよ。」
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