学校から帰れなくなってしまった少女は美術教師と一緒に脱出の術を探す。様々な怪異に遭いながらも少女は動揺1つみせないのだが……

「…… 冷静だね」
「だって、慣れてますからね」

 そう言った少女はこともなげに笑っていた。

 スケッチブックと筆記用具を手に少女は〝それ〟を描く。
 これはちょっと特別な少女と、ちょっと変な先生の物語。

 奇妙な二人の、一夜の物語が今始まるーー

 * 完結済み(暫定)
 * pixiv、小説家になろうにてマルチ投稿

 扉絵完成


【挿絵表示】

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