チート染みた力を持っているけど母音ーッンしか発せられない   作:飯妃旅立

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第三十七話のタイトルは「夜明けまでは」でした。


あいあんいぅうあいあ おい、おいうおい

 拝啓。

 

 茜ちゃんへ。

 初めに謝っておきます。実は僕、本物の追上青くんじゃありません。君が生まれるその前から、僕は君のお兄さんに憑りついた幽霊でした。

 難しい言葉を使うと化成体。それが僕の正体。青くんの脳に十六年間も憑りつき続けて、君のお兄さんのふりをしていた誰かです。本当にごめんなさい。

 でもね、茜ちゃん。サプライズになるのかな。ある協力者のおかげで、僕はついにこの身体を君のお兄さんに返すことができるみたいなんだ。そのお兄さんは「あー」とか「うー」とかしか喋れない偽物じゃなくて、君の本当のお兄さん。

 だから、多分僕とは全くの別人だと思う。優しく迎え入れてあげてください。

 翻訳ノート、頑張って作ってくれてありがとう。でも、これからは普通に喋れるようになるから。

 僕に優しくしてくれてありがとう。でも、これからはお兄さん優しくしてあげて、そして優しくしてもらってください。

 

 僕はお迎えが来たみたいだから。

 

 せめて──みんなに迷惑をかけてしまっている彼らを連れて、どっかへ消えます。天国なんて上等なところへはいけないと思う。でも、宙の彼方へ一直線! なんてね。

 

 ありがとう、茜ちゃん。

 本当にいままでありがとう。お父さんとお母さんにもありがとうって伝えておいて。勿論二人への手紙もメールするよ。でも茜ちゃんが一番僕をわかってくれていると思うから。あとレオ、美月ちゃんやミキヒコくん、司波兄妹にもよろしくね。

 オイシャサマとか宛は個別にメールするから気にしなくてよし!

 

 それじゃ。

 愛しているよ。知らない誰かより。

敬具 

 

 

 

*

 

 

 

 

「捉えた! ミユキ、速度、もう少し上げられる!?」

 

「これ以上は……酸素が」

 

「一瞬だけだから!」

 

「……わかったわ」

 

 飛行魔法に想定していない変数が加えられる。すぐに達也の書いた安全装置(セーフティ)が働くけれど、この時ばかりは深雪もそれを無視する。膨大な想子の力でねじ伏せる。

 

 して、発動するはリーナの仮装行列(パレード)

 精神干渉系魔法の端くれに位置するこの魔法ならば、あの化成体を捉えることなど──容易ではないにせよ、可能だった。

 手を伸ばす。手を伸ばす。魔法を発動して尚手を伸ばす。

 

 リーナは。

 シリウスは。

 

「戻ってきなさい! アオ!」

 

 その、夜空に輝く星に、手を伸ばし──見事掴んで見せたのだった。

 

 

 

 深雪とリーナが戻って来た。落下することもなく、安全に。

 そして……その光の球体を、気を失っている青の身体に押し込む。

 

「──()()()()!?」

 

「青!」

 

「青さん!」

 

 まるで長らく呼吸していなかったかのような反応で飛び起きる青。

 右と、左と。周囲をキョロキョロ見渡して、今度は自らの手を見つめて。

 

「どうした、追上」

 

「……いねえ」

 

「何がだ」

 

「いねえ。いねえ……アイツがいねえ!」

 

 それは流暢な日本語だった。日本語が得意ではないと言っていた彼の言動を覆す、あるいはありきたりな、どこにでもいるような普通の少年の言葉。

 その焦りは伝播する。

 

「どうしたのよ、青」

 

「アオ?」

 

「青さん……?」

 

 遅れて駆け寄って来た美月たちにもそれは伝わったらしい。

 いいや、伝わり過ぎたらしい。

 

 美月は。そして幹比古は、言う。

 

「……あなたが、追上青さん、なんですね」

 

「君は……青なのかい?」

 

 両者の言葉で事情を察せられない達也ではなかった。

 膝から崩れ落ちる美月とは裏腹に、未だ宙へと昇っていく十二条の光を見つめる。

 

 そんな彼を目にして、青がハッと気づいたように彼へと駆け寄った。縋りつくように、だ。

 

「アンタ! 達也だよな! 司波達也!」

 

「……ああ、そうだが」

 

「頼む! 後生だ、俺の半身を、俺の恩人を救い出してくれ! このままだとアイツ、本当にどっかにいっちまう!」

 

「何故俺に頼む」

 

「アンタしかもう届く奴がいねえんだよ! 俺のヘンな力も、魔法も、全部が全部アイツのモンなんだ! 俺は魔法師ですらないんだよ! 頼むよ!」

 

 達也の中で、合点と情報の統合が高速でなされて行く。

 別人だ。完全に。化成体。パラサイト。そして彼らの向かう先。

 

「……奴は、お前にとって害のあるものではないのか?」

 

「違う! 生まれてすぐに死んじまいそうになってた俺を繋ぎ止めてくれたのがアイツなんだ! アイツがいなけりゃ俺はもうこの世にいねえ!」

 

「た……達也さん、私からもお願いします。もし何かできるのなら、どうか、青さんを……」

 

 宿主を食い潰し、そのものと成り代わる寄生生物。

 九重八雲はパラサイトをそう表現していた。ただし追上青の場合は事情が特殊である、とも。

 

 そして、気付く。

 全員の視線が達也へ集まっていることに。

 

 正直な話、達也としてはもう追上青に興味はない。フランスの間者として使われていた化成体は空の彼方へ消え去り、今ここに戻って来たのが一般人の追上青なのであれば、関りはもう要らない。

 長らくのツケを払ってもらいたい、という少々の不満も、彼自身がなんでもなくなるのならどうでもいい話だ。妹の無事こそが彼にとっての至上なのだから。

 

 だから。

 

「……深雪」

 

「はい、お兄様」

 

「お前にとって……追上を()()()のは、損失か?」

 

「お兄様。……私は、お兄様がいればそれで、それだけでいいです。ですが」

 

 手を取る。

 手を取り合う。

 

「今、この学校生活を楽しく思っている自分がいるのもまた事実。差し出がましい質問になりますが、お兄様もそうなのではないですか?」

 

 問いに。

 

「……ああ」

 

 達也は、本当に薄く、薄い笑みを浮かべる。

 

 そして。

 

「幹比古! お前の精霊は、まだアイツを追えるか!?」

 

「もうやってる! でも、そろそろ成層圏だ! 流石に宇宙まで、となると厳しいよ!」

 

「美月、追上がいる方角はわかるか? 一番光の強い所だ」

 

「……はい。見えています。ずっと」

 

 ならば、いけると踏んだ。

 あとは──。

 

「深雪」

 

「はい、お兄様」

 

「コキュートスの手加減は、可能か?」

 

「……ここでできません、などと言える程、私はお兄様にとって誇れない妹であるつもりはありません」

 

「ああ、お前はいつも俺の誇りだよ」

 

 達也が深雪の両肩に手を置く。

 そして、美月の方角指定と幹比古の精霊を頼りに精霊の目を発動させて──歯噛みする。

 足りない。

 

 高度が足りない。

 

 飛行魔法は無理だ。セーフティを超える速度を出したために、安全モードにシフトしてしまっているのが窺えた。

 

 なら。

 

「足場、作ればいいんだな?」

 

「だったらアタシがレオをぶっ飛ばすわ。そっからレオ、アンタが二人をぶっ飛ばしなさい」

 

「些か乱暴な手段だが、方法はそれしかない。ぶっつけ本番だが、やれるか、二人とも」

 

「勿論!」

 

「黙って見てるなんかできるかよ!」

 

 善は急げ。刻限は刻一刻と迫っている。

 

 レオが取り出すは、いつしかの硬化魔法ガジェット。その剣先に深雪を抱えた達也が乗り──レオが、駆け出す。

 目指すはエリカの構えるヤマタノオロチ、その剣の腹。

 

「ぉぉおおおお!!」

 

「いっ──っくわ、よ──ぉ!」

 

 三人分の重さをものともしない、なんてことは不可能だ。

 それでもエリカは、確実にレオたちをぶっ飛ばした。一世紀前ならプロソフトボール選手を目指せるだろう特大フルスイング。

 

「邪魔な星を、一時的に見えなくします!」

 

 ほのかの魔法が夜空の星の光を遮る。一気に暗夜となった空に輝く、十二条の光。

 

「レオ! 僕の精霊のいる場所にフルスイングしてくれ! 角度的にそれが一番だ!」

 

「おうよ! いくぜ、達也!」

 

「ああ、やってくれ」

 

 それはまた、特大も特大なフルスイングだった。座標固定の硬化魔法は、レオの凄まじいまでの膂力を一身に受け止め、それをそのまま達也の推進力に変換する。

 緑色の式紙が誘導灯となり、彼が飛んでいくべき道を指し示す。

 

 そして、捉える。

 達也の精霊の眼が、イデアを通じて大気圏外へと突入している彼らを。

 その情報は、そのまま深雪へと預けられ。

 

「……」

 

「大丈夫だ。お前ならできるよ」

 

「……はい! 行きます!」

 

 系統外・精神干渉系魔法『コキュートス』。

 本来の威力であれば、あの老衰した化成体など凍らせた瞬間に砕け散らせることも可能だろう。

 だが、手加減だ。

 殺してしまっては意味がない。深雪の我儘に付き合ってくれた兄のためにも、深雪はこれを絶対に成功させなければならない。

 今地上で祈りを捧げているだろう全員のためにも。

 なにより──。

 

「お兄様に背を押された私に、できないことなどありません!」

 

 冷気。

 否、常人では冷たいとさえ感じることのできない、意識を凍り付かせる魔法が発動する。彼女本来の射程を遥かに超えて、宇宙と呼ばれる場所にまで達したその照準。

 今まさに十一条の光を牽引し、彼方へと飛び去ろうとしていた一条を捉える。

 

 捉える!

 

「掴みました……ですが」

 

「安心しろ、深雪。砕け散らないだけで十分だ。凍らせたのなら、奴は自ら宙へ行くことができなくなる。そうすれば──ほら」

 

 落ちてくる。

 十一条の光がそのまま宙へと向かうのに反し、真ん中の巨光だけが落ちてくる。

 

 落ちてきて。

 落ちてきて。

 

 ()()は。

 

 

*

 

 

 教室にて、その一幕は発生した。

 

「自主退学ゥ? なーに言ってんだよ青。魔法、全く使えないってわけでもねーんだろ?」

 

「そりゃまぁ、ゼロじゃない。けど、やっぱりアイツ程のを期待されるのは……困る」

 

「青だって別に成績良くなかったわよ? 戦闘はできたけど、実技もテストもからっきし。だから二科生だったんだし」

 

「そりゃ、アイツがハンデ背負ってたからで」

 

「ハンデという面で言うのなら、お前は十六年もの間自主的な勉学ができずにいた身だ。それでいて、ただの観察だけで俺達に付いてこられている時点で十分凄いと思うが」

 

「いやまぁ、褒められて悪い気はしねえけどよ……。でも、やっぱダメだと思うんだよ。なんつーかさ、俺とお前たちの関係性だって、もとはと言えばアイツが築いたもので……」

 

「あん? じゃあなんだ、お前、オレ達と友達じゃないって言うつもりか?」

 

「……いや、だってそうだろ? 俺とアイツは、別人で……そりゃ俺としては嬉しいよ。こんなぽっと出の野郎にまで優しくしてくれてさ。茜も親父もお袋も、ちゃんと……迎え入れてくれたし」

 

 追上が自主退学をする、と言い出したから、この騒ぎ。

 パラサイトの事件が終わってすぐのことだ。

 

「じゃあいいじゃねえか。つーか、今辞めたら魔法大学行けなくなっぞ?」

 

「だから、行ける成績じゃねえんだって」

 

「でも解凍したいんだろ? んでもって、素体も作りてえんだって息巻いてたじゃねえか」

 

「……そう、なんだけど、やっぱりこう……色々とあるだろ!」

 

 歩き方や重心の置き方、性格や嗜好。

 その全てに至るまで別人であると、達也だけでなく藤林ら軍人も太鼓判を押した。

 

 今の追上青に後ろ暗いところなど一つもない。どうやら九島烈も早々に手を引いたらしく、今の追上にそのことを訪ねても「一度も接触してきてねえよ」とのことだった。

 

 それならばもういい、というのが達也の見解だ。

 一応、深雪の心のケアとして早く戻ってこい、という気持ちはある。最大限の手加減は、しかし彼を殺さないまでも凍り付かせてしまった。それは今でも解けておらず、追上家に安置されている。

 仮にアレが融けたとして、素体がなければこの世に留まり続けるのは難しいのだから、十二分以上の成果だと達也は思うのだが──深雪にとってはそうではないらしい。

 

 そしてもう一人、心のケアが必要なのは。

 

「美月」

 

「え……あ、はい」

 

「大丈夫か」

 

「大丈夫です……。はい。大丈夫です」

 

 存外気にしていたらしい美月だ。

 いつかのクルージング旅行の時に、美月にだけは明かされていたらしい追上青の秘密。成程確かに夏休み以降二人の距離は近かった……ように思えたから、思いつめるのも理解できる。

 

 だとして、達也に解決手段はないのだが。

 

 

 1915年。旧日本軍において行われた神風特攻隊。

 追上青に憑いていたいた化成体の正体は、それの参加者の一人だったという。通りで過ぎる戦い方だ。そして、あの九島烈がああも執着するわけだと独り言ちる達也。

 若くして国のために死した軍人が、今の追上の話によれば、生まれる前に散りそうになっていた彼の魂を一度情報体(イデア)の中へ押しやって休眠及び回復状態にし、それが回復しきるまでその身体を使っていたのだと。

 果たしてそこに真実がどれほど含まれているかは達也の与り知らぬところではあるが、警戒は無駄だったな、という妙な疲れがあるのは事実。敵ではなかった。ただそれだけだ。

 

 追上青ではないダレカが起きない以上リーナとの関係も不明のまま。フランスとの関係もまた不明のまま。

 

 だが、同じく妹を持つ身である達也から言わせてもらうのならば。

 

「あまり妹を泣かせすぎるなよ、追上」

 

「わ、わーってるよ!」

 

 ……お前に言ったわけではないのだが。

 

 とかく。

 パラサイト事件は収束を迎えた。彼の周囲を彩る日常に少しばかりの変化はあれど、欠けてはいない。

 

 妹が望んだ毎日がここにある。

 

 それで満足だと、彼はまた独り言ちるのであった。

 

 

 

*

 

 

 

「ばか」

 

 彼女、追上茜はボソッと呟く。

 目の前のポッド。魚などを鑑賞する用途としては少しばかり大きいそれに入った、凍り付いた光の玉。本来人が目にすることのできるものではないそれは、けれど周囲の氷があるからこそ可視できるじょうたいにある。

 

 これが、彼女の兄。

 

「ばか……」

 

 手紙を読んだ。遺言だった。

 何がサプライズだ。何がごめんなさいだ。

 

 勿論帰って来た兄……彼女を「茜」と呼ぶ彼のことだって兄だと思っている。そう思えるくらいには、彼女は賢い。

 でも、けれど、だって、それでも。

 その知らない誰かだって、彼女の兄だ。彼女に甘々で、ノリがよくて、明るくて、どこか大人っぽくて。

 

「ばーか!」

 

 だから、罵倒する。

 喋ることのない球体に向かって何度も何度も罵倒を入れる。

 

 その内、「いおいあぁ*1」とか言って返事をしてくれるんじゃないかと期待して。

 

 でも、沈黙。

 死んではいないと魔法師たちは言っていた。だから、解凍し、彼の肉体となり得るものさえ用意できれば、彼は帰ってくると。

 似た事例として、ミクロちゃんのようなものでも肉体となれるらしい。ただし彼は容量が大きすぎるとかで、もっと大容量のものを用意する必要があるようだが。

 解凍は責任を持って私がやります、と魔法師のお姉さんは言っていた。司波深雪。兄の同級生。

 

「ばーか!!」

 

 ならば──残された茜にできることは、ただ一つだ。

 そしてそれは、彼も同じらしい。

 

「ただいまー」

 

「あ、お帰り、()()()()()

 

 青兄は、あっちの人だから。

 そういう区別をつける。それで目の前の彼が救われていることも知っている。

 

「茜」

 

「なに?」

 

「……お前さ、工学の知識とかって、ある?」

 

「ないよ。けど、勉強するつもり」

 

「だよな。……俺、一応魔法師では在り続けられるみたいなんだ。だからさ」

 

「任せて。私は魔法以外、ぜーんぶ頑張るから!」

 

「……おう。んで俺は、魔法のトコはぜーんぶやってやる!」

 

 だから。

 

「馬鹿野郎め。三途の川の向こうに行くとか、俺達が許さねえからな!」

 

「え、青兄そんなこと言ってたの? ほんっとに妹心のわかってない……絶対許さないから!」

 

 突き付けられる二本の人差し指。

 

「お前は俺にとっても兄ちゃんだ。絶対生き返らせてやる。覚悟しとけよ!」

 

「青兄、帰ってきたら、たとえ機械の身体でもぶん殴るから! 美月さんの分まで!」

 

 その時、気のせいでなければ、二人の幻聴でなければ。

 おえあ、あえうおえんいぉいあいあぁ……*2とかなんとか、弱音オブ弱音が聞こえた気がした。

 

「茜。俺、決めたよ。体も鍛える」

 

「じゃあお兄ちゃんは蹴りね。私は殴る」

 

「美月さんも流石に殴りたいですって言ってたからな。茜と美月さんで、両方からグーな」

 

「おっけー! じゃあ──お兄ちゃん!」

 

「おう!」

 

「はいこれテキスト! まずは十六年間取り逃した分の勉強、全部終わらせないと、話にならないからね!」

 

「──お、おう」

 

 果たして。

 この兄妹の努力が結ばれたかどうかは──未来の話。

 未だ確定しない、未来の、未来の、そのまた未来のお話である。

*1
ひどいなぁ

*2
それは、帰るの遠慮したいかなぁ……





この話のタイトルは、「星、落ちる刻」でした。

あとがき。
長らくお待たせしました。本当に長らくお待たせしました。ずっとずっと、この作品は未完のままでいたい、という思いが強かったのですが、ようやく終わらせる決心がつきました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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