「お茶子ちゃん」


「私、お茶子ちゃんのこと、大嫌い。」


麗日和湖は、“無個性”であった。
周りと差を付けられ、蔑まれて生きていた。

麗日和湖には、姉がいた。
幼い頃から、自分より優秀な姉と比べられて育って来た。

そんな和湖は、ある青年と出会った。


「麗日和湖、お前に個性をやるよ。」


「ねえお茶子ちゃん、私、ヴィランになるよ。」


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麗日(妹)が悪堕ちする話。

更新遅いです。


Risa*
  第1話
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