モードレッドに転生したけどポジションと時代が違くね? 作:ネメシス・アンブレラ
早速サブタイのネタが無いよ
オレは死んだ。
確かに死んだはずだった。だが、ここは何処なのだろう。
そう思っていると頭の中に知識が流れ込んできた、ここは座と呼ばれ死んだ英雄が辿り着く場所らしい。座は見た事が無かったからわからんかった。
俺は英雄になった覚えは無いがオレの顔や名前がモードレッドだからか平行世界のモードレッドとしてここに呼ばれたのだろう。
英霊は全盛期の状態で呼ばれるのだが、クシャーンと戦う少し前が全盛期の状態で設定されているがクシャーンを壊滅させた事はオレの逸話になっている。今の状態は狂戦士の甲冑を身に纏い、髑髏の兜を被っており背中にはドラゴン殺しがある。
そんな事を考えていれば早速お呼び出しの様だ。
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「よう、サーヴァントバーサーカー。呼ばれて来たぜ、オレの真名は……まぁ、また後で教えるよ。」
挨拶をしてみるが何の反応もない。
マスターらしき人物やサーヴァントらしき人物と女の人が驚いた目で見てくる。
「ああ、バーサーカーなのに何で理性を保っているの不思議なのか?」
「あ、うん。バーサーカーって暴れるようなイメージだったから意外で……」
「まぁ、そうだな。だが、オレはちゃんとした狂戦士だぜ?この甲冑のおかげでな」
「甲冑が宝具なのかしら?」
女の人がなんかブツブツ言ってるが気にしない。
早速ここから移動する事になり、召喚の道具を片付ける。その最中に自己紹介をした。マスターは藤丸立香、サーヴァントの人はマシュ・キリエライト、女の人はオルガマリー・……なんだっけ?まぁ、マスターとマシュは所長と呼んでたから偉い人なんだろう。あと、ロマニって奴が通信で自己紹介してきた。後で会えるようだ。
「そういえば、バーサーカーは何が出来るの?」
「ん?残念ながらオレは敵をぶった斬る事と小道具を作る事と、本能のままに暴れるぐらいしか出来ねぇな。」
「それは結構出来てると思うんですが……というか器用なんですね。」
「そうか?」
道中マスターに質問されたので答えたが、オレって器用な方なのか?
話しながら歩いていると早速敵が出て来た。骸骨の形っていうか骸骨そのものだな。オレはすぐさまに走り出し、ドラゴン殺しを振り抜く。
骸骨達はバラバラになり、絶命した。もう終わりなのか、まったく出てこない。
「さて、敵も倒したしさっさと進もうぜ」
マスター達を見れば驚いた目でオレが手に持ってるドラゴン殺しを見ている。
ドラゴン殺しに驚いたのか、コイツを振り回したオレに驚いたのかは知らんがドラゴン殺しとオレを交互に見てくる。
「ああ、コイツはドラゴン殺しってんだ。まぁ実際にドラゴンを殺せるかは知らねぇがそう呼ばれてる。」
ドラゴン殺しを背中に担いで、先を進む。
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FGO風ステータス
クラス:バーサーカー
真名:モードレッド
性別:女
身長・体重:164cm・??kg
出典:bるsrく
地域:mッdらぁんd
属性:中立
ステータス
筋力:A+ 耐久:B 俊敏:B 魔力:E 幸運:E 宝具:EX
クラススキル
狂化:E→EX(宝具使用時)
保有スキル
怪力:A+
一時的に筋力を底上げする(3ターン)
怪物殺し:A
人間以外の生物・非生物に対して攻撃力が底上げされる。
狂乱:D
自身のスター発生率アップ
宝具
『
対軍宝具
敵全体に大ダメージ&自身に1000のダメージ(デメリット)&味方に500のダメージ(デメリット)&1ターンの行動不能(デメリット)
文字稼ぎにステータスを書いちゃいました(笑)