あるところに一人の戦士がいた。彼は強かった。剣術、槍術、格闘術を極め、近接戦闘では並ぶ者のいない達人であった。そんな彼はある日ふと思った、『一人旅でザオリク持ってても、何の意味もないな』と。この物語は、回復系統技の中でなぜかザオリクだけ覚えている戦士が、ベホマを習得するべく勢い任せで旅に出るお話である。
※本作はゲーム版(SFC)ドラゴンクエスト6をベースにしているため、小説版・漫画版などと矛盾が生じる場合がございます。ご容赦くださいませ。
※本作はゲーム版(SFC)ドラゴンクエスト6をベースにしているため、小説版・漫画版などと矛盾が生じる場合がございます。ご容赦くださいませ。
| 1章 | |
| 1話 馴染めないのなら距離を置こう | |
| 2話 そうか、あれが噂に聞くヤクザか | |
| 3話 首への手刀はやめておけ | |
| 4話 塔の上から飛び降りたら普通は死ぬ | |
| 5話 とどめを刺して蘇生=回復 | |
| 6話 窃盗も立派な犯罪である | |
| 7話 ああ、素晴らしきこの世界 | |
| 2章 | |
| 1話 もう大丈夫と思ったときが危ない | |
| 2話 どうしてこんなになるまで放っておいた | |
| 3話 誠意を込めれば分かってくれる | |
| 4話 真っ直ぐにぶつかっていけ | |
| 5話 恋する女の全力 | |
| 6話 人を育てるとは難しい | |
| 7話 言葉では伝わらないこともある | |
| 8話 やはり、もう大丈夫と思ったときが一番危ない | |
| 3章 | |
| 1話 基本的に上司には敵わない | |
| 2話 人の話はちゃんと聞きましょう | |
| 3話 未熟者にも意地がある | |
| 4話 勢いで行動するもんじゃない | |
| 5話 こちらにも立場というものがある | |
| 6話 騙される方が悪いのだ | |
| 7話 種明かし | |
| 8話 愚か者ばかりの日 | |
| 9話 結局最後はゴリ押しになる | |
| 10話 終わるまで気を抜くな | |
| 11話 自己アピールはとても大事 | |
| 最終話 師より優れた弟子など存在しねえ | |