超個性社会、そしてヒーローという職業のある世界で
自分の個性に失望し、一度は憧れのヒーローになることを諦めていた比企谷八幡。しかし彼は最愛の妹の死をきっかけにもう一度必死にヒーローになろうする。そして彼は雄英高校で必死に本当の意味でのヒーローになろうともがくのだった。