日常その他諸々
※時系列無視・本編の進行に影響なし

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精霊達だって年越しがしたい!

「みんな!あけましておめでとう~!」

『おめでとう~!』

 

あけおめー!さてと、皆集まったね?それじゃぁ、行ってみよう!

 

あ、言い忘れてたけど今回のメンバーは作者・士道・十香・折紙その他本編未登場の精霊達です。

 

「よーっし今日はじゃんじゃん飲むわよー!」「やめろ!」

 

同意する。

 

「何よ士道、あと作者。いいじゃないの。ノンアルなんだし」

「それはそれで問題あると思うんだが……」

 

……とりあえず、何鍋にする?

 

「水炊きがいいわ」「わ、私も…それで……」「なんでもいいぞ!」「我はキムチ鍋がいいぞ」「提案。正直なんでもいいです」「闇鍋って燃えるよねー!」『絶対に嫌だ(ですわ)!』

 

お前らモチツケ!じゃなくって、落ち着け!もう水炊きでいいか?

 

『異議なーし』

 

次、具は何がいいですか?

 

『作者のセンスで』

 

丸投げかよ……。お前ら、後悔しても知らんからな!

 

 

「作者がどっか行ってる間何したい?」

「……よく考えたら、彼がいないと地の文が無くなるけどいいの?」

『あ』

「……」

「まぁいいんじゃない?」

「( ´∀`)フハハハハ!颶風の巫女にかかれば、地の文など何ともないわ!」

「嘲笑。確かに颶風の巫女(笑)にかかれば何ともないですね」

「(笑)じゃないし!」

 

ただまー、おかえりを言って欲しいんですけどー。

 

『え、速っ!』

 

いやだって、作者だもん。無から創れるわ!残念でした!

 

「……何を持ってきたの」

 

えーと、肉類は牛さんと豚さんと鯛。野菜類は人参、白菜、ネギ、ジャガイモ。それ以外では、糸こんとマ○二ー、何か知らないけど貰ったシュールストレミングがあr……『それだけはやめて!』

は、はい……

 

「うーん、この人数でいけるかな」

 

コタツ様が明らかに足りないな。まぁとりあえず増設しとくわ。

 

「あぁ、助かるよ」

「次は座席決めだな」

 

あーあ、士道君やっちゃった。早速折紙と美九と十香が臨戦状態だわ。もう放っといてこたつ様に……?七罪ちゃん?何してんのかな?

 

「いいじゃないの、コタツムリになったって。何よ文句あんの?」

 

いえ、なんでもありません。

で、席順は、四糸乃・七罪・狂三・耶倶矢・結弦・琴里・士道・折紙・美九・作者・二亜の順だな。

 

 

その後、何事も無く、皆で蕎麦も少し食べて、ゲームもして年を越した。

──ただ1人を除いて……

 

 

「なーみんなどこいったんだよー!悪かった、俺が悪かったから!もう、セクハラ発言しないからー!折紙サーン!作者ー!この空間から出してくれー!」

 

「なぁ、そういえばさ、ユウはどうしたんだ?」

 

あぁ、あいつなら、

「適当な空間に飛ばした」

 

終わり




あけましておめでとうございます!
最後ぎりぎりで執筆したので凄く雑になってしまい申し訳ございません。ちなみに、六喰は難しいのでまだ登場していないという設定です。

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