そう遠くない未来。突如現れた悪魔に対抗しながら人類は壁に囲まれた街で生きていた。

そんな街に住む主人公 天宮零は行方不明の妹を探す事と両親の復讐の為生きる中、自身の持つ能力を使い暇潰しの『悪者退治』をしながら生きていた。
そんな中いつものように『悪者退治』をしていると謎の男が現れる。 ・
男は自身の事を『A』と名乗り、とある箱について聞く。Aといくつか会話をすると、突然「いつかまた会おう」といい残し何処かへと消える。

男と出会った直後、零は警察に逮捕され、東京エリアの統治者のいる。皇居へ連れていかれる。
皇居にて現国家元首でもある皇大天皇にAと何を話したのか聴かれる。用済みと判断された零はそのまま釈放される。
同時刻、零の友人の月本匠が箱を見つけAと戦闘になる。そして匠が敗北し、箱が奪われた事を知った皇大天皇の娘皇天子は二人にとある依頼を持ち込む…

そこから彼らは
悪魔と人類との戦い、
政府の陰謀に巻き込まれていく…



こんな感じのSSです。完結まで持っていくつもりですので宜しくお願いします。
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