ノーゲーム・俺ガイル
原作:ノーゲーム・ノーライフ
タグ:クロスオーバー 俺ガイル 比企谷八幡 ノゲノラ 空白 ジブリール 原作既読推奨 原作改変 序盤オリ展開少なめ 微チート やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 HACHIMAN化 第1部完結済 ジブ八
▼下部メニューに飛ぶ
俺ガイルとノーゲーム・ノーライフのクロスオーバー。
基本は比企谷の一人称で、俺ガイルからの登場もノゲノラの世界には彼だけです。
かなり今更の追記。
現在、第1部は既に完結という形になっています。
本来はそこで終わる予定でしたが、ありがたいことに続けて欲しいという声を多く頂き、2部構成にすることとなりました。
| 番外編 | |
| エルキア王国奉仕部ラジオ | |
| エルキア王国奉仕部ラジオ 第2回 | |
| エルキア王国奉仕部ラジオ 第3回 | |
| エルキア王国奉仕部ラジオ 最終回 | |
| 第一部 ノーゲーム・ノーライフ | |
| 乱入者― ゲスト ― | |
| 半端者― ノーマル ― | |
| 挑戦者― チャレンジャー ― | |
| 協力者― パートナー ― | |
| 傍観者― レフリー ― | |
| 探求者― ボッチ ― | |
| 報復者― リベンジャー ― | |
| 熟練者― エキスパート ― | |
| 勝利者― キング ― | |
| 彼と彼女は宣言し、彼はそれを見届ける | |
| 彼らの要求を彼は知る由もない | |
| 彼は追い求めそして彼女らと再会する | |
| 彼をきっかけに彼らと彼女はことを構える | |
| 彼女は彼らと激突し彼を理解する | |
| 彼女が加わり彼は今一度決心する | |
| 彼らは進み彼と彼女はその後を追う | |
| そして彼と彼女は彼の覚悟を知る | |
| 彼は決意しさらど皆はそれを知らずにいる | |
| 新たな出会いを受け彼らは宣告する | |
| 一時の平穏を彼は謳歌する | |
| 知らぬ間に彼は何かを失う | |
| 彼女が失ったものに彼はまだ気付けずにいる | |
| そして彼女はもう一つの光を見る | |
| 彼女らと和解し彼は来た道を振り返る | |
| 彼は答えを求め何かに手を伸ばす | |
| 彼女は彼を知らずだが彼は彼女を知る | |
| 混沌の中で彼女は彼と相対す | |
| 彼女はまだ底を見せず彼はまだ己を知らぬ | |
| そして彼は彼女の存在に触れる | |
| されど彼と彼女は未だ交わらない | |
| それぞれの思惑とともに一同は揃う | |
| 勝負は始まりを告げしかし彼は諦めが悪い | |
| 彼は動き出し彼女は迷いを捨てる | |
| 彼の行動の意味を彼女だけが理解する | |
| 彼らの激闘はようやく決着が訪れる | |
| 彼女は解放され彼は再び訪れる | |
| 彼はまだ見ぬ未来の一端を知る | |
| ようやく彼は真の決着を見る | |
| 彼女らは知り合いされど譲り合わず | |
| 彼の戦いは続き知らぬ間に話は進む | |
| 彼に関する仮定は彼以外が証明する | |
| 彼思う故に彼あり | |
| まだ彼の目にそれが映ることはない | |
| 彼の苦労は終わらず | |
| 彼に彼女らは理解し難い | |
| 彼はもう少しだけ回り道する | |
| 再び彼らは道を交える | |
| 交わりつつも彼らの道は繋がらず | |
| 歩幅は違えど彼ら彼女らは進み行く | |
| 彼は振り向かず彼女は振り返らず | |
| 互いを知った分だけ彼と彼女は遠ざかり | |
| それでも彼は知っている | |
| 彼女が見る背中は彼に見えるはずもなく | |
| 見えるものだけをただ彼は見据えている | |
| 彼は見えぬのもを見えぬと断ずる | |
| 彼は知らずとも足を止めない | |
| こうして彼らは向かい合う | |
| そして彼は知る | |
| たった独り彼は道を踏みしめる | |
| やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 | |
| 結末―ゲームオーバー― | |
| 幕間―マッカン― | |
| 忘れ去った過去で彼と彼女は再会する | |
| 第二部 ノーゲーム・ノーライフ 続 | |
| 再会―リスタート― | |
| こうして彼の二周目は始まる | |
| 二人は互いに理解し難い | |
| 知らず彼らはすれ違う | |
| そして彼らは再開する | |
| 再来―リロード― | |
| 辿る道が無くとも彼らは迷わない | |
| やはり彼はそれを求める | |
| しかし彼はまだ彼らを知らない | |
| 一人―ソロ― | |
| ようやく彼は理由を見つける | |
| 彼女は意外にも彼を見ている | |
| そして彼らは一度並び立つ | |
| 出会いの感動もないまま彼らは盟約に誓う | |
| 二人―ペア― | |
| 誰一人として足掻くことを止めはしない | |
| だが彼はまだ探し続ける | |
| それでも彼は捨てられない | |
| しかし彼らが立ちはだかる | |
| つまりこれが彼らの違いである | |
| 問題―プロブレム― | |
| 故に彼女は過去を問う | |
| そして未来は未だ見えず | |
| 罪科―メモリー― | |
| つまり彼に逃げ場はない。 | |
| なるべくして彼らは共闘する | |
| だが彼らは断罪する | |
| そして彼の罪は露見する | |
| 故に彼女らは決断する | |
| それが彼女の望みである | |
| 依頼―トラブル― | |
| 彼は彼女を知らずとも感じている | |
| そして彼らは彼女らを崇める | |
| しかし彼女は彼を侮る | |
| それが彼の覚悟である | |
| 再開―リベンジ― | |
| 彼はその物語を語り上げる | |
| だから誰もその物語を語らない | |
| なればこそ彼らは手を取り合う | |
| そして彼ら彼女らの戦いは始まる | |