────昔、七つの大罪の悪魔を司りし『王』がいた。

────その王は一人の妖怪と共に【理想郷】の実現を図った。

────だが、愚かにもその【理想郷】の実現を妨げる七人の神が存在した。

《天空神 アイテール》

《風の神々 アネモイ》

《混沌の神 カオス》

《死神 タナトス》

《戦いの神 アレース》

《復讐の女神 エリーニュス》

《太陽神 アポローン》

────彼等は自分達の世界の妨げになろうとしていた【理想郷】破壊のために手を組み、妖怪と組んでいた王を殺した。

────殺された王は死ぬ間際、最後の力を振り絞り自身の能力である七つの悪魔の力をもたらす『鍵』を妖怪の掲げた【理想郷】の各地に隠すように頼んだ。

────そして時は流れ、『王』との戦いに疲弊した神達が力を取り戻し、【理想郷】に攻め入ろうとしたとき、『王』の力を受け継がんとする青年が現れた。

────様々な試練を乗り越え、そして青年は、『王』になる。
  一本目 幻想の地への誘い(強制)
  二本目 博麗の巫女と中華風金髪美少女
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