「俺たち、付き合っているんだ」

織斑千冬は実弟の告白を蒼白の顔で聴いていた。

弟も既に15になり、そろそろ意中の人ができる頃だろうと予想していた、千冬の予想は的中していた。いたのだが…

「一夏が…好きなんです」

相手の性別までは予想することが出来なかった。

これは織斑一夏ともう1人の男性IS操縦者シャルル・デュノアの物語。

※この小説は作者が以前投稿し未完で終わった「一夏とシャルル」のリメイクを兼ねた作品です。タグをご覧の通りBL要素が含まれています。
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