フランドール・スカーレットと言えば、破壊の象徴。その能力と狂気により、約495年もの間地下室に閉じ込められ――ている訳ではなくて、生まれつき病弱なフラン。フランと言えば病弱。フランと言えば儚げ。フランと言えば可愛い。フランの治療のため、静かで侵入者からも安全な地下での療養生活。そんな病弱なフランちゃんのお話。

色んな作者様の東方の作品を読んでいる際、唐突に思いついたのでついつい書いてしまいました。
病弱と書いてますが、病気というよりかはもはや呪い(?)みたいなものかも(苦笑)

あらすじ書くの苦手なので、少しでも興味を持たれたら暇つぶしにでも覗いてやってくれると嬉しいです。
あ、不定期更新です。
  プロローグ()
  第1話 私という存在は2019年02月20日(水) 13:01()
  第2話 寂しい()
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