「人間を愛し、人間に仕えたところで、待っているのは不理解による死だけだ。だが―――お前は、人間ではないしな。いいだろう、実に面倒だが養ってくれよマスター」

「おんし・・・どんだけ上から目線なんじゃ」

これは、毒吐きの作家と白い神の物語。