The Warrior World 第二節「戦士たちの学校」
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オリジナルその他/日常
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前章までのあらすじ
記憶を失っている青年、ファイン・エクスロードは目覚めた村の仕事として狩りに出た森にて不思議と手に馴染む大剣を拾い、剣を握った瞬間に見えたフラッシュバックと失った記憶の手掛かりを得るために『W・S』(ウォーリア・スクール)へと向かう。
W・Sで適性試験を受けるが、試験中に悪魔の襲撃に遭い、ファインは自身が悪魔に狙われていることを知る。
悪魔の襲撃で重傷を負うも適性試験自体は合格しており、近接戦闘科中級クラス『ウォーリア』への入学が決まる。
その翌日に制服を渡され、着替えて校内を散策していると自身を『死神』と名乗る青年、デスバザ・B・サイズと出会い、W・S内での授業では2人1組になる授業があることを知り、ペアを組もうと提案される。
教室へ向かい、席へ着こうとするも自分の席には暗殺一家の1人であるサーシャ・レイニードがファインの席を奪っていた。
やがてその後の模擬戦の授業でファインの席の場所を巡って勝負を挑まれ、勝負に乗るものの圧倒的力量差で敗北、その後唐突にサーシャとルームシェアすることになったりするなどとますます今後の学園生活に不安を残すこととなってしまう。
その晩に、ファインはサーシャに自身が記憶喪失であることを明かし、さらにその翌日には、デスバザの持つ異能力によって拾った大剣、メタルブレイカーが本来の持ち主と同じくらいファインが長く使っていたことが判明、その後サーシャに適性試験にて使った模擬戦闘用空間のある多目的ホールに連れられ、サーシャと模擬戦をさせられる。
その中、ファインは自身の力の解放を発生させ、サーシャに警戒の色を強めさせられたが、それでも力量差が覆ることなく、2度目の敗北を喫することとなる。
その後、ファインの力の解放が異能力であることを話され、自分が何者なのかますます困惑し、一時自分を見失うも、サーシャの記憶探しの手伝いをしてくれるという提案を快諾し、有名暗殺一家の1人という心強い味方を得るのだった。
それとはまた別にサーシャとのルームシェアが適性試験の時から親切にしてくれた生徒、ロール・クリケットに知られ(主に学園長のうっかり)、今後の学園生活に不安を覚えるファインであった。
そして、そこから数週間過ぎ、記憶を探す新たな物語が動き出すーーーーー
  第1話
  第2話
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