代々続く陰陽師の家系、東雲家に産まれ、家族の期待に応えようと自身を()()()生きてきた青年がいた。
そんな青年、東雲 封(しののめ ふう)はある日、通り魔に襲われた友人を庇い突然の死を迎えた。

封が次に目を覚ましたのは何故か奈良時代、しかも妖怪で、というおまけ付きあった。
妖怪に転生した封はどのように生きていくのだろうか…

神主の息子、FGO小説を未完にしてしまったにも関わらず、懲りずに再度投稿です(;´∀`)
  日常から非日常へ
  ようかいになってた
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