私はずっと長女として胸を張りたかった。
その背中を押してくれたのがキミ。

・・・好きなの。




私はずっと白馬の王子様の夢を見ていた。
その王子様が大嫌いだったキミだなんて。

・・・好きってことよ。




私はずっとキミを独り占めしたかった。だから、私は私の好きになってもらえる所を探すんだ。

・・・好き。




私はずっと自分なんかどうでもいい、他の人が幸せなら。と思っていた。でもあの日、キミの笑顔を隣で見て居たいって思ってしまった。

・・・好きだから。




私はずっと母の代わりになってみんなを導いてきたつもりです。
ですからアナタは、父の代わりをしてください。

・・・好きです。
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