ヒエヒエの実の能力者が巨人が蔓延る世界に転生した   作:マスターM

13 / 13
久々の投稿です。短いですがどうぞ。


依頼

訓練兵団に入団して1年が経った。

ギルは今キースに呼ばれ教官室にいた。

 

「さてギルお前を呼んだのは、エルヴィンからの依頼だ」

「エルヴィンからの?」

「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時はキースに手紙を出す一週間前。

 

「次の壁外調査は平地が多いな・・・」

「建物と木が少々だけでは、立体機動装置は使えないからな」

「それに月歩や剃もまだ使えない方が多いし・・・」

次の壁外調査のミーティングをエルヴィンをはじめ各分隊長が集まって話していたが、目標の地点の中間地点はリヴァイが言ったように平地の為悩んでいた。ミケが立体機動が使えないと言うと、ハンジがまで月歩と剃が使える者は少ないと言う。

 

「だが使うにはギルの許可が必要だろ?今はまだ訓練兵団にいるし、後1年しないとな」

「そうか、その手があった」

フラゴンの言葉にエルヴィンは妙案が浮かんだと言わんばかりに言う。

 

「ギルを今度の壁外調査に連れて行く。名目としては調査兵団希望の優秀者から有志で集うとすれば大丈夫な筈だ」

「確かに一度ギルには覇気や六式の確認をしてもらわないとな」

「それにギルの能力なら平地でも対応できるだろう」

「しかし能力を使うのであれば、壁が破られる前の兵士で固めるしかない」

「そこは理解している。まずキース教官に手紙を出してギルの承認をもらおう」

エルヴィンがそう締め括りミーティングは終えた。

ミーティングを終えたエルヴィンは直ぐ手紙を出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在。

 

「成程そう言う事か」

「で?受けるのかギル?」

「受ける。確かに3年間訓練兵団にいると事は、その間の調査兵団の覇気と六式の確認は出来ないからな」

「ではこちらから返事を出しておく、ギルは準備を進めておけ」

「了解です」

敬礼をして教官室からでるギル。

 

 

 

 

 

 

「で、キース教官からの呼び出しって何だったんだ?」

訓練が終われば基本自由時間になっている。その自由にギルは有志で覇気や六式を教えていた。基本的にメンバーはエレン、ミカサ、アルミン、ジャン、マルコ、コニー、サシャ、クリスタ、ユミル、ライナー、ベルトルト、アニだ。

エレンが戻って来たギルに聞く。ギルは次の壁外調査に参加すると言うと、全員が驚き何人かは詰め寄ってきたが、ギルが落ち着かせた。

 

「さて、壁外調査のことは置いておいて、始めるぞ」

因みに今いるメンバーで見聞色、月歩、剃の習得・修得前はこうなっている。

 

見聞色修得

ミカサ、ユミル、コニー、サシャ

 

修得前

エレン、ジャン、ライナー、ベルトルト

 

月歩習得

エレン、ミカサ、アニ

 

修得前

クリスタ、ユミル、コニー

 

剃習得

アニ、サシャ、ジャン

 

修得前

ミカサ、エレン、マルコ

 

となっている。

 

「よし今日は月歩と剃の練習だ。修得組は俺の見れる範囲で自主練を。修得前、まだの奴は一人一人見ていくからな」

こうして特訓は続く。

アニにサンジの足技を使えるするか

  • 使えるようにする
  • 使えるようにしない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(必須:10文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

目が覚めたら巨人のいる世界(作者:フリードg)(原作:進撃の巨人)

―――死んだ筈なのに、目が覚めて、その上、何かが、大きな何かが、ひとを襲ってる?▼ ▼ 死んでしまって、目を覚ましたら 広大な草原にいた。▼ 当てもなく彷徨っていると……、奇妙な光景があった。▼ 巨大な何かが……………。


総合評価:7088/評価:7.12/連載:76話/更新日時:2025年09月23日(火) 00:24 小説情報

進撃の赤い巨人(作者:ヤン・デ・レェ)(原作:進撃の巨人)

これは一人の絶対的カリスマ(ヒモ野郎)が愛と理想とを貫き通し、全てを力技で乗り越えつつ、人民の明るい未来へと進撃する物語である。尚、ヒロイン枠はヤンデレで埋め尽くされている模様。


総合評価:8544/評価:8.68/完結:41話/更新日時:2023年11月11日(土) 00:00 小説情報

原作キャラを救いたい。(作者:ジャーマンポテトin納豆)(原作:進撃の巨人)

▼なんてことはない、転生者が原作キャラを救おうと必死になるお話。▼


総合評価:7587/評価:8.31/連載:12話/更新日時:2022年06月26日(日) 03:32 小説情報

進撃の巨人2~名もなき兵士という名の悪魔~(作者:Nera上等兵)(原作:進撃の巨人)

巨人の脅威によって人類が壁の中で暮らす時代に▼シガンシナ区のそこそこ裕福な商人の令嬢だったフローラ・エリクシア▼ある日、彼女の生活は一変した▼飛んできた瓦礫によって、両親は潰されて振り返るとそこに鎧の巨人が居た▼全てを失い、避難船で俯く少女は、少年の決意の一言で鎧の巨人に復讐を誓う!▼ウォール・マリア陥落した日以前の記憶を消失した彼女は、調査日誌にこまめに記…


総合評価:2337/評価:8.04/連載:179話/更新日時:2026年01月03日(土) 22:00 小説情報

こんだけのガスであんな動き出来るわけないだろ!(作者:山崎春のご飯まつり)(原作:進撃の巨人)

ガスと肉体の管理がカスな記憶持ち異分子がボロボロになりながら皆を笑顔にする話。▼尚主人公はリミッターが外れてるため、戦闘力がある分怪我しやすいものとする。▼※原作:進撃の巨人、家庭用ゲーム:進撃の巨人2の内容を含んでおります。


総合評価:17194/評価:8.65/連載:41話/更新日時:2026年04月02日(木) 12:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>