落ちぬ咎をその身に背負った一人の少女 依神瑞月は自分自身を偽って生きていた。
神に呪われ、悪魔に魅入られた瑞月は『世界』を愛し、憎んでいた。
心の底で求めるのは共に生きてくれる人物。
望まぬまま召喚された“箱庭”で少女は「仲間」を得ることが出来るのか。

これは、優し過ぎた少女が泣きながらあがく物語
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