【書籍化&コミカライズ決定】この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇者』である彼をパーティから追放した
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 ヒーロー 冒険 魔法 勇者 魔王軍 エルフ 追放した側 称号 主人公悪くない
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またコミカライズも決定! 詳細は追ってお知らせ致します。
※こちらの作品は「小説家になろう」において並行して投稿しています。下記に記載しておきます。半日程度ですが此方の方が早いです。筆者の他作品もあります。
https://ncode.syosetu.com/n9246fl/
※これは短編「この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇者』である彼をパーティから追放した」の連載版です。令和記念に見切り発車で投稿した為、不定期連載となります。
魔王軍八戦将の一人を撃退したこの日、勇者であるフォイルは同じ勇者パーティであるユウを追放した。ユウにはこの世界での力の証である称号が空白で何もなかった。同じ仲間の剣士、魔法使いはユウを足手まといと嗤っていた。
しかし、フォイルは知っていた。魔王軍と戦えていたのはユウの力が大きいということ。そして追放させたユウこそ『真の勇者』であり、自身は彼の踏み台となる『偽りの勇者』であると。
だからこそフォイルはユウを追放するーー例え自分が死ぬであろう結末であると知っていても。
これは誰にも語られることのない『真の勇者』が現れるまでの、追放した側の『偽りの勇者』の物語。
...踏み台としての役割を定められた男の物語。
| プロローグ | |
| 幼い頃に見た夢 | |
| 『偽りの勇者』 | |
| "今の"俺は勇者だから | |
| 決別 | |
| 運命の分かれ道 | |
| 悪行 | |
| 悪夢 | |
| 彼の舞台は幕を閉じる | |
| そして舞台は終わり | |
| 第1章 新たなる一歩 | |
| 改名 | |
| 冷静に考えれば分かることだろうに | |
| 森の金白狼を討伐せよ | |
| サービス回と不穏な影 | |
| 疾風の爪 | |
| 救世主 | |
| 番外編1 幼子たちの慟哭 | |
| 番外編2 八戦将 | |
| 第2章 氷空に咲く大華 | |
| フィオーレの町 | |
| ロクでもない奴ら | |
| お茶会 | |
| 急変 | |
| 望まぬ結婚式をぶっ潰せ | |
| 絶技 | |
| 第24話 | |
| 飛竜 | |
| 冒険者、お断り | |
| 女の子は、服を選ぶのが好き | |
| 花火職人 | |
| 祭り | |
| 氷霧 | |
| 対峙 | |
| 氷の巨人 | |
| 激闘 | |
| 布石 | |
| 氷空に咲く大華 | |
| 晴れ渡る | |
| 雪解け | |
| 真の勇者の物語《雷鳴轟く『迅雷』の脅威》 | |
| とある勇者の追憶 | |
| 太陽国ソレイユ | |
| 純白を蝕む黒い荊 | |
| 迸る雷 | |
| 雷光 | |
| 決着 | |
| 第3章 ヴァルドニアの動乱 | |
| 巡らせる者たち | |
| 貴方は私を救ってくれた | |
| 吉報 | |
| 湖の大食漢 | |
| エルフの"花"について | |
| 髪飾り | |
| 忍び寄る気配 | |
| 鉄壁の騎士 | |
| ヴァルドニアの闇 | |
| 己の心に従って | |
| 王城 | |
| 燃え盛る火の手 | |
| 決意 | |
| 譲れぬ思い | |
| いざ尋常に勝負 | |
| 決闘 | |
| その壁を越えろ | |
| 暗い夜に朝日は登る | |
| 道は違えども | |
| エピローグ | |
| 番外編3の1 メイの追想 | |
| 番外編3の2 おしゃれ | |
| 番外編3の3 仲直り | |
| 番外編4 熾烈な戦場《上》 | |
| 番外編4 熾烈な戦場《下》 | |
| 特別編:アイリスから見た勇者 | |
| 第4章 魔族の忌子 | |
| 新天地を目指して | |
| 大湿原 | |
| 出会いはいつも突然に | |
| 物事とはうまくいかないものである | |
| 闇に潜む者 | |
| 盗賊の洞窟 | |
| 血を引く者 | |
| 暗闇の中の激闘 | |
| 覚悟 | |
| 鬼武刀 | |
| 未だに夜は開かず | |
| 再開 | |
| 稽古 | |
| 動く心 | |
| 巧技 | |
| 光明 | |
| 過去1 | |
| 過去2 | |
| 過去3 | |
| リンネからの依頼 | |
| 事は進む | |