武神・川神百代には、一つ下の義理の妹の他に、二つ下の血を分けた実の弟がいた。彼の名は川神十夜。
彼はその幼少期の経験からその恵まれた武の才を腐らせ―――――――る事もなく磨き上げ、世間に名は知られずとも誇るべき武を鍛え上げていた。
これは、川神十夜という少年が『武道を続けていたら』という別の可能性を描いた物語である――――
※この物語は自分の書いた『真剣で川神弟に恋しなさい!』のIFストーリーです。あくまでIFストーリーなので前作を読まずとも問題はありません。
彼はその幼少期の経験からその恵まれた武の才を腐らせ―――――――る事もなく磨き上げ、世間に名は知られずとも誇るべき武を鍛え上げていた。
これは、川神十夜という少年が『武道を続けていたら』という別の可能性を描いた物語である――――
※この物語は自分の書いた『真剣で川神弟に恋しなさい!』のIFストーリーです。あくまでIFストーリーなので前作を読まずとも問題はありません。
| 第一話 「俺の名前は川神十夜だ!」 | |
| 第二話 「こんにちは、初めまして。葉桜清楚です」 | |
| 第三話 「どちらの方が強いのだ?」 | |
| 第四話 「あの時、僕と遊んでくれてありがとう!」 | |
| 第五話 「――リン、リン、リリーン♪」 | |
| 第六話 「やっほー! また会ったね」 | |
| 第七話 「なら試してみたらいいんじゃない?」 | |
| 第八話 「――ではこれより、『魍魎裁判』を行う」 | |
| 第九話 「私のオリジナルを探してほしいの」 | |
| 第十話 「試験終了お疲れさん!」 | |
| 第十一話 「――――いや誰だよ!?」 | |
| 第十二話 「そうか。ならやってやれ!」 | |
| 第十三話 「その言葉、悪いが君の思い上がりにさせてもらおう」 | |
| 第十四話 「――――俺自身が、神となる事だ」 | |
| 第十五話 「……それはね、こういう事だよ」 | |
| 第十六話 「俺の新技が禁じ手認定を受けた件」 | |
| 第十七話 「────そこからは我から説明しよう」 | |
| 第十八話 「――――だったら私が相手をしてあげるよ」 | |
| 第十九話 「で、次は何をする?」 | |
| 第二十話 「だったらなおさらダメだよ」 | |
| 最終話 「真剣で私に恋しなさい!!」 |