ショートギャグss
下ネタありキャラ崩壊あり

第7弾 最後です

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浦の星女学院投書箱!愛こそ全てGuiltyKiss!

善子「ヨハネ降臨……ギラン……マリー召喚」

 

鞠莉「oh Yes……リリー召喚」

 

梨子「うぅ……」シクシク

 

善子「ちょっとちゃんとやりなさいよ!」

 

鞠莉「梨子ったらノリ悪いわよー?」

 

梨子「まだこの企画やってたの…?もうやめようよ……」

 

善子「CYaRon AZALEAと来たら私達がやらない訳にはいかないでしょ!?」

 

鞠莉「そうよ梨子!他のユニットに負けてなんかいられないわ!」

 

梨子「千歌ちゃん1人でも大変だったのにこの2人相手にのりきれるはずないよ……」

 

善子「リリー?千歌も言ってたじゃない。できるかどうかじゃない!」

 

鞠莉「やりたいかどうかデース!」

 

梨子「全身全霊全力前のめりでやりたくないわ!!!」

 

善子「さぁ迷えるリトルデーモンをGuiltyに導くわ…ん?1つCDみたいなのが入ってるだけね」カシャッ

 

『AqoursのRPGを作ったのでテストプレイしてください!ついでにデバックもお願いします!ゲーム部一同』

 

梨子「デバック?」

 

善子「主にコンピュータプログラムとか発売前のゲームのバグを見つけて修正する事をデバックっていうのよ」

 

梨子「へー」

 

鞠莉「Excellent!ゲーム部の設立承認した甲斐があったわ!」

 

梨子「私達のゲームか…ちょっと楽しみかも」

 

善子「リリーも乗り気になったところで早速やるわよ!……これはパソコン用のゲームかしら」

 

鞠莉「そんなこともあろうかとフルスペックのゲーミングPCを持って来たわよ!あと特注で作ったGuiltyKiss仕様のゲーミングチェアもあるわ!」

 

梨子「あっ…この椅子凄い……ずっと座ってられそう」

 

善子「夢にまで見たデュアルディスプレイ!それにゲーミングチェアまで…カッコいい!」

 

鞠莉「さぁさっそくGAME STARTデース!」ポチッ

 

梨子「凄い!ドット絵のAqoursが青ジャン踊ってる!」

 

善子「OPムービー凝ってるわね!……でプレイは誰がやるの?」

 

鞠莉「マリーは見てる方が楽しそうだからパスデース」

 

梨子「私もゲーム下手だからなー…」ウズウズ

 

善子「リリー……やりたいんでしょ?」

 

梨子「そそそそんな事ないよ!善子ちゃんゲーム得意なんだから善子ちゃんがやりなよ」

 

善子「ヨハネ!私がやったら速攻クリアしちゃって面白くないから一般代表としてリリーがやりなさい!」

 

鞠莉「さすが積みゲー崩しのヨハネ……」

 

善子「ドラクエ7全クリの最速記録は未だ誰にも抜かれてないわよ!」

 

梨子「何その異名……じゃあ僭越ながら私が…」

 

善子「私が隣でアドバイスするから安心しなさい!」

 

梨子「うん!よろしく!『はじめから』を押せばいいのかな?」ポチッ

 

『私!高坂穂乃果!』

 

梨子「そっからかよ!!Aqoursまで3年ぐらいかかるよ!!!」

 

鞠莉「原点にして頂点デース」

 

梨子「原理主義反対!Aqoursも頑張ってるから!みてね!!!」

 

善子「CDケースの中に説明書が入ってるわ」ペラッ

 

『μ's編は現在制作中なのでまず左上のAqoursボタンを押して切り替えてからからはじめてください』

 

鞠莉「スクフェスのガチャ&ライブと同じ仕様デース」

 

梨子「なるほどね」ポチッ

 

善子「こっちはドット絵のμ'sが僕今を踊ってるわ…早速バグ発見ね」

 

鞠莉「OPと本編が逆っと」カタカタ

 

善子「こんな感じでバグを見つけてメモっていくのよ 多分修正はゲーム部がやるわ」

 

梨子「なるほどね!じゃあAqours編スタート!」ポチッ

 

老人『起きるのじゃ勇者よ……』

 

善子「Aqours編はガッツリRPGって感じなのね」

 

主人公『……』

 

老人『君は勇者として第2の生命を得た。この浦の星で悪行をなす魔王を倒すのじゃ……』

 

鞠莉「王道な導入ね」

 

-名前を入力してね!『』

 

梨子「名前?えっと……R……I……」

 

善子「タイピング遅!」

 

鞠莉「ピアノみたいにポロロンっていけるかと思ってたわ……」

 

梨子「しょうがないでしょ!慣れてないんだから」

 

-名前を入力してね『リコ』

 

梨子「はい」ポチッ

 

-その名前は使えません

 

梨子「え!?なんで!?」

 

鞠莉「多分これAqoursのゲームだし登場キャラと同じ名前は使えないんじゃない?」

 

善子「あーなるほどね」

 

梨子「じゃあ…R…I…」

 

善子「あぁあ!イライラする!貸して!なんて打つの?」

 

梨子「…りこっぴーならいけるかなって」

 

善子「りこっぴーね」カタカタ

 

-名前を入力してね『りこっぴー』

 

梨子「早!」

 

鞠莉「さすが数々のレスバトルを乗り越えてきただけあるわね……」

 

梨子「レズバトル!?善子ちゃんキャットファイターだったの!?」

 

善子「あんた耳おかしいんじゃないの!?」ターン!

 

梨子「うん…耳は弱いの……」

 

鞠莉「naturalにきもちわるい」

 

-エッチな言葉は使えません!

 

梨子「ぶっ殺すぞゲーム部!!!バグよ!バグ!」

 

鞠莉「ガチレズ怪獣りこっぴー」

 

善子「これはバグじゃないわね」

 

梨子「ぐぬぬぬぬぬぬぬ!じゃあプレリュードでいいわ……」

 

善子「はいはい」カタカタターンッ

 

老人『勇者プレリュードよ 魔王を倒して世界に平和をとりもどすのじゃ!転生するにあたってワシから旅の手助けをしてくれる使い魔をさずけよう』

 

-使い魔の名前を入力してね『』

 

梨子「あー!プレリュードとっとけばよかった……じゃあノクターンで」

 

善子「……」カタカタターンッ

 

-使い魔の名前を入力してね『ライラプス』

 

梨子「あ!善子ちゃんずるい!」

 

鞠莉「まだ根に持ってたのね」

 

老人『では使い魔あんこをさずけよう』

 

梨子 善子「名前決まってんのかい!!!」

 

老人『バトルに勝てない時などに使い魔を呼び出せば手助けしてくれるぞ』

 

善子「初心者救済みたいなものかしら ストーリーだけを楽しみたいライト層の事も考えてるのね」

 

鞠莉「いいシステムね」

 

梨子「それなら私にもクリアできるかも!」ポチッ

 

?『起きて…ねぇ起きてよプレリュード』

 

プレリュード『うーん……』

 

梨子「ぶっわっはぁ!!」

 

鞠莉「oh!sexy dynamite!」

 

善子「なにこの千歌のセクシーカットは……」

 

梨子「千歌ちゃんのパジャマがはだけて……でゅふっ……」

 

善子「ちょっとリリー鼻血!」

 

プレリュード『はっ…!私は何を……』

 

チカ『覚えてないの?私にあんなことして……責任…とってよね……』

 

梨子「完全に事後じゃん!んっはぁ!興奮してきた!!!」

 

善子「バグってるのはコイツの頭ね。修正不可能だわ」

 

鞠莉「時すでにOSUSI!ってヤツね」

 

梨子「遅しよ!いや私はバグってないわ!!!」

 

→私は魔王を倒しにいかなければならない

そうよね 責任はとらないと

 

善子「セリフ選択式なのね ほぼギャルゲーじゃない」

 

梨子「そうよね責任はとらないといけないわよね……へへへ……」

 

鞠莉「stop!その選択肢はRPG的には絶対ダメよ!ストーリー終わっちゃうでしょ」

 

梨子「それもそうね……」

 

プレリュード『私は魔王を倒しにいかなければならない』

 

チカ『なにそれ楽しそう!ついてく!』

 

-チカが仲間になった

 

梨子「楽しくはなさそうだろ!?下手したら死ぬんだぞ!?」

 

善子「これはゲームなんだからご都合展開は当たり前よ。とりあえず部屋をでましょうか」

 

鞠莉「ん?誰か立ってて部屋から出られないわね」

 

梨子「えっと話しかけるのは…このキーね」ポチッ

 

ヨウ『チカちゃん…浮気?』

 

鞠莉「嫉妬ファイヤ〜〜〜」

 

梨子「NTRだったのね!このまま3P展開!?んはー!!!」ダバダバ

 

善子「ちょっとリリー!出血多量でしぬわよ!?」

 

鞠莉「とりあえず鼻栓INしとくわ」ズポッ

 

梨子「私A型だから黒澤姉妹捕まえといて……」

 

ヨウ『お前らを殺して私もしぬ!』

テレテレテレテレテレテレテレテレ♪デンッデンッデンッデンツ♪

 

梨子「うわ!バトルになった!」

 

-嫉妬に狂ったヨウが勝負を仕掛けてきた!

 

梨子「この画面どっかで見たことあるわね」

 

鞠莉「海外でも大人気ポ〇ットモン〇ターね!私も小学生の時に親に隠れてやってたわ〜懐かしい」

 

善子「要するにパクリって事でしょ?まぁ同人ゲームならいいのか」

 

-ヨウはヨシコを繰り出した!

ヨシコ『ヨハネ!』

 

善子「ヨハネ!」

 

梨子「ゲームとシンクロしてる……これはどうすればいいの?」

 

鞠莉「多分ポケモンと同じように仲間になったチカを選択すればいいんじゃない?」

 

梨子「千歌ちゃんと善子ちゃんが戦うのね……珍しいカップリング……アリよりのアリね」

 

-プレリュードはチカを繰り出した

 

善子「あんた1回エロから離れなさいよ!」

 

-ヨシコの『ヨハネアイ』

ヨシコの命中率が上がった

 

梨子「え!?私はどうすればいいの!?」

 

善子「ポケ〇ンと同じならチカが何か技を使えるはずよ」

 

梨子「えっと戦うを選択して……」

 

→みかん!

 

善子「は?コレが技ってこと?」

 

鞠莉「食べると回復するとか?」

 

梨子「それだけじゃ負けちゃうよ!?」

 

善子「とりあえず使ってみなさいよ」

 

梨子「うん…」ポチッ

 

-チカの『みかん!』 効果は抜群のようだ!

 

ヨシコ『私の唯一の弱点がみかんだとなぜわかった!?無念…極端に無念…パタリ』

 

梨子「そうだったんっすか!??」

 

善子「まぁ苦手だけど弱点って訳じゃないわよ!ゲーム上の設定でしょ?」

 

鞠莉「シャイニングオレンジスプラッシュ!えいっ」プシュ

 

善子「あ゛ぁあああ!!!目がぁあああ!!!」

 

梨子「それは誰にでも効果抜群だよ!!!」

 

ヨウ『まさか負けるなんて……』

 

→私のモノになれよ

チカは私のものだ!

 

梨子「善子ちゃん含め4Pキボンヌ」ポチッ

 

善子「あんたさっきから情緒不安定なの?」

 

プレリュード『私のモノになれよ』カベドン

 

ヨウ『ドキッ……』

 

善子「いつ撮ったんだよこの1枚絵は!?」

 

梨子「んはー!曜ちゃんんがわい゛いよぉおお!」ダバダバ

 

鞠莉「早急に黒澤姉妹を捕まえた方が良さそうね」

 

-ヨウとヨシコが仲間になった

 

梨子「さぁベッドに戻るわよ!」

 

善子「バカ!すすめなさいよ!」

 

梨子「ちっ…」

 

鞠莉「とりあえず家を出ましょう」

 

善子「また誰かとおせんぼしてるわね」

 

モエ『えぇん!……あんこがどっか行っちゃったよおぉ!お姉ちゃん達あんこしらない?』

 

梨子「え……」

 

鞠莉「さっきもらった使い魔の事ね」

 

あんこを返しますか?

→いいえ

はい

 

梨子「返しちゃったら手助けしてくれないんでしょ?いいえよいいえ!」

 

モエ『お姉ちゃん……』

 

梨子「うっ……」

 

いいえ

→はい

 

モエ『ありがとうお姉ちゃん達!』

 

善子「本物のライラプスは元気かしら…」

 

梨子「ええ…ノクターンはきっと元気よ…」

 

鞠莉「感傷に浸ってる所悪いけど救済システム使えなくなったわよ?」

 

梨子「だ…大丈夫よ善子ちゃんもいるし」

 

善子「ヨハネ!危なくなったら交代するわ」

 

王女マリー『おお勇者プレリュードよここにいたのね!早速魔王を倒しに行ってくーださーい!』

 

鞠莉「マリーはプリンセスなのね!ナイス配役よゲーム部!」

 

→国なんか捨てて私と一緒に来ない?

この勇者の名に誓って必ずや討ち取って見せます

 

梨子「…」ターン!

 

善子「選択早すぎ!」

 

マリー『……はいっ喜んで!』

 

-マリーが仲間になった

 

梨子「えへへへ……」

 

善子「だからこの1枚絵はいつどこで撮ったのよ!」

 

鞠莉「よく見たら雑誌のグラビアの合成デース…」

 

善子「無駄に技術力高いわね!」

 

梨子「これはAqours9人集めて魔王を倒すみたいな感じかな?……きっとトゥルーはハーレムエンドね」

 

善子「あんたギャルゲーの知識だけはあるのね…」

 

梨子「次はどうすればいいの?」

 

善子「まずは村を出る前に装備を揃えたいわね」

 

鞠莉「右下のMAPに剣のマークが出てるね」

 

梨子「これが装備屋さん?行ってみようか」

 

カナン『最強装備はいかがかなん?』

 

梨子「あ果南ちゃんだ。てか高っ!所持ゴールド500しかないよ?」

 

善子「あぁこれは魔王戦前に負けイベがあってこの村まで戻された後、最強装備揃えるっていう伏線だと思う 多分そこでカナンも仲間になるんじゃない?」

 

鞠莉「カナンはチートキャラっぽいしね」

 

梨子「今日中に終わるかな…」

 

マリー『カードで』

 

カナン『これだから金持ちは…』

 

-カナンが仲間になった

 

善子「今の会話のどこに仲間になる要素があったのよ!」

 

鞠莉「私とカナンの名シーンCGは無いの!?」

 

梨子「あれは作画カロリー高すぎるよ…でもまぁ最強装備も手に入ったし果南ちゃんも仲間になった!あと4人ね!次はどうしたらいい?」

 

善子「最強装備あるならこのまま村をでてもいいけど一応回復アイテムは欲しい所ね」

 

鞠莉「このハートマークのお店じゃない?」

 

梨子「次は誰かな?」

 

店員『いらっしゃい!』

 

善子「モブね」

 

梨子「なんだ じゃあアイテムを買うね」

 

→のっぽパン(HPを回復する)

ペロペロキャンディ(MPを回復する)

薄い本(SAN値が下がる)

 

善子「なんか変なの売ってるんだけど…」

 

梨子「とりあえず全部買うね」ポチポチ

 

鞠莉「いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌!」

 

善子「SAN値ピンチ!SAN値ピンチ!」

 

梨子「何年前のアニメよ…」

 

鞠莉「そういう話はやめましょ…」

 

梨子「とにかくこれで準備万端ね!村をでて他の人達探そうかな」

 

鞠莉「また外に誰かいるわね」

 

マル『ひもじいずら…そこのお方…何か食べ物を恵んで欲しいずら…』

 

-のっぽパンをあげますか?

→はい

いいえ

 

梨子「花丸ちゃんだ 勿論あげるわ」

 

マル『ありがとずら〜ぱくぱく』

 

-マルが仲間になった

 

鞠莉「あらヤダ!こんなエッチなCGまで作って!」

 

善子「のっぽパンに黒線入れたの誰よ!?」

 

梨子「…けっ」

 

善子「コイツほんとに女にしか興味無いんだな」

 

鞠莉「LGBTに寛容な時代になってはいるけど梨子だけは許しちゃ行けない気がするデース」

 

ルビィ『じー…』

 

梨子「あ ルビィちゃんもいる」

 

鞠莉「木の影に隠れてるわね」

 

-ペロペロキャンディを差し出しますか?

→はい

いいえ

 

ルビィ『うゆゆゆ』

 

-ルビィが仲間になった

 

ダイヤ『こらルビィ!知らない人について行ってはいけないとあれほど…あら あなたでしたのね』

 

-ダイヤが仲間になった

 

梨子「どんどん集まってくね」

 

善子「あと梨子だけね まぁ自作ゲームのボリュームだと考えるとこんなもんか」

 

梨子「私はどこにいるんだろう?」

 

鞠莉「梨子はヒーラーっぽいし序盤で仲間になると思ってたんだけど」

 

善子「魔王に囚われてるとかありそうじゃない?」

 

鞠莉「なるほど!ピー〇姫的立ち位置ね!」

 

梨子「どうせ捕まるならクッ〇姫がいい…」

 

善子「なんか一時期凄いバズってたわね〇ッパ姫……」

 

村人A『大変だ!魔王が襲って来たぞ!』

 

村人B『もうこの村には女はほとんどいないぞ!』

 

村人C『そこの方!早く逃げなさい!』

 

プレリュード『どういうことだ?』

 

長老『魔王は各地の女をさらって城に閉じ込めておるのじゃ……』

 

善子「え?普通男性を奴隷にして働かせるんじゃないの?」

 

鞠莉「よく見たらモブは全部男性っぽいわね」

 

魔王リコ『ぐへへへ 女をよこせ』

 

村人A『早く女を隠せ!連れ去られるぞ!』

 

梨子「なんでやねんっっ!!!!」

 

善子「これは…予想外ね」

 

鞠莉「早速バトルよ!」

 

-魔王リコが現れた!

 

善子「今度はドラ〇エ風なのね」

 

梨子「なんか私を倒すって複雑なんだけど……」

 

-魔王リコのりこちゃんレーザービーム!全体に9999のダメージ

 

-プレリュードが力尽きた

-チカが力尽きた

-ヨウが力尽きた

-ヨシコが力尽きた

-マリが力尽きた

-カナンが力尽きた

-マルが力尽きた

-ルビィが力尽きた

-ダイヤが力尽きた

 

梨子「えぇ!?みんな倒されちゃった!」

 

善子「完全に負けイベね」

 

鞠莉「……新曲のアイデア思いついたわ」

 

梨子「今ので!??」

 

プレリュード『まだだ……』

 

善子「負けイベじゃないの!?」

 

プレリュード『私にはこれがある……!』

 

-プレリュードは薄い本を取り出した

 

魔王リコ『そ…それは第1回壁クイオンリーイベントで売られていた限定10冊の人気作家の合同本…貴様がなぜそれを…』

 

プレリュード『これが欲しければ女を解放しろ!』

 

魔王リコ『ぐぬぬぬ…よかろう……ただしお前はその本と共に我が城に来てもらう』

 

プレリュード『いいだろう』

 

魔王リコ『ふっふっふっ!この本を参考にしてお前にあーんなことやこーんなことをしてやろう』

 

善子「なんか鳥肌出てきた」

 

鞠莉「全身chicken skinだわ」

 

梨子「ゲーム部は私に恨みでもあるの!?」

 

プレリュード『望むところだ…そっちこそ覚悟しとけよリコちゃん』カベドン

 

善子「もはやセリフの選択肢すらない!」

 

魔王リコ『なっ…こんなの初めて…はい……』

 

梨子「私は誘い受けじゃないわぁああ!!!」

 

-そして世界に平和が訪れたのだった END

 

-スタッフ-

 

制作 ゲーム部一同

音楽 Aqours μ's

イベントCG ラブライブ総合マガジン

 

 

善子「まぁバグというバグは最初だけだったわね」

 

鞠莉「でもこのゲームどうするつもりなのかしら」

 

梨子「…あっエンドロールまだ続いてる」

 

-このゲームは次回の壁クイオンリーにて出品します ノクターン先生も原稿頑張って下さい

ゲーム部一同

 

梨子「なぜ私のペンネームを…覚えとけよゲーム部!イベント終わったら全員とオフ〇コだかんな!!!」

 

善子「私、桜内さんのこと軽蔑する」

 

鞠莉「桜内さんが最もバグってました」カキカキ

 

梨子「あなた達も…バグらせてあげる…うふっ」ワキワキ

 

善子「逃げるわよマリー…これは完全な負けイベよ……」

 

鞠莉「Yes……貞操の危機ね」

 

梨子「まちなさーい!」

 

善子 鞠莉「いやぁあああ!!!」

 

 

end.

 

 

 

鞠莉「このゲームからアイデアが浮かんだGuiltyKissの新曲!」

 

善子「New Romantic Sailors!」

 

梨子「発売中よ!」


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