閲覧注意です。
本当に耐性のない方は閲覧注意です。
キャラのイメージを最大まで壊しました。
閲覧注意です。
閲覧注意
閲覧注意
閲覧注意
閲覧注意
キャラ崩壊、表現が気持ち悪い、などのほかに予期せぬ精神的ダメージがあります。
読む際は「全て」自己責任でお願いします。
私はきちんと書きましたからね?
本当に読むんですね?
いいんですね!?
そういう方だけどうぞご覧ください。
千聖「あ…、彩ちゃん……?」
彩「ん?何かな千聖ちゃん?」
千聖「い、今あなたなんて…?」
彩「え?何も言ってないよ?」
千聖「そ…、そう……。
それならいいの……。」
(い、今『ドゥフフwww』って……。)
彩「………、フフフ!」
千聖「……………。」
深夜
丸山宅
パソコン「彩『今日友達に腐女子がバレるところだったwww』
『テラヤバス!www』
『kwsk』
『ワロタ』」
あや「ドゥフフwww
イーヒヒヒww」
翌日
彩「おはよ〜〜……。」ファ〜…
イブ「おはようございます!
彩さん、寝不足ですか?」
彩「うん、ちょっと夜更かししちゃってね…。」
まや「彩さん、体調には気をつけてくださいね。」
彩「うん、なんかごめんね。」
千聖「……………。」
夜
彩「ドゥフwドゥフフフフフwww」
パソコン「『テラワロスwww』
『ヤバスギワロタwww』」
彩「ドゥフフフフフwwwww
イーヒヒヒヒヒヒヒwwwww
あ!もうこんな時間……、
今日はもう寝なきゃ……、
…………ドゥフw」
翌日
まや「あれ?彩さん何見てるんですか?」後ろから画面チラ見
彩「へ!?いやなななにも見てないよ!?」
まや「…、そうですか?」
彩「う、うん!ちょっと軽い調べ物をねしてただけだから!」
まや「へ〜…、そうなんですか。」
(いやあの画面………、あの慌てよう………、
もしや彩さんって……?)
夜
パソコン「彩『今日は友達に後ろから画面見られそうでマジピンチだったwwww』
『テラヤベエ!www』
『セウトセウトwww』」
まや「………、う〜ん……。
多分彩さんの書き込みはこれかな?」パソコンを見る
まや「うへぇ……、だいぶ書き込みが酷いですねぇ……。」カタカタ
パソコン「麻耶『あの、もしかしてAYAさんって、アイドルですか…?』」
彩「!?
え!?何この書き込み!?」カタカタ
パソコン「彩『そんな私がアイドルな訳ないじゃないですかー!wwwww
アイドルの彩ちゃんの名前だからかな?wwww』」
まや「あ、これ本人だ。」カタカタ
パソコン「まや『そうですよね、本物がこんなところで[ドゥフフwww]とか言わないですもんね!』」
彩「ふー……、危ない危ない……。
………、ドゥフフwww」
翌日
まや「彩さん、おはようございます!」
彩「おはよう、まやちゃん!」
まや
(さて、頑張って化けの皮を剥がしてみましょうかね……。)
「彩さん、なんか顔がにやけてません?」
彩「へ!?そんなことないよ?」
まや「そうですかぁ?
あれ?その手の携帯の画面ってもしかして?」
彩「!?」ガバッ
まや「なんちゃって!
冗談ですよ!」テヘッ☆
彩「も、もう!
まやちゃん驚かさないでよもーー!」
まや「いやー、すみません!
ふへへ!」
彩「もー!フヒw」
まや「へ?彩さん?」(しめた!)
彩「!?な、何かな麻耶ちゃん?」
まや「今『フヒw』って…。」
彩「いやいや今のはまやちゃんの真似をしようとしただけだよ!
ほら!フヘヘって!」アセアセ
まや「あ、そうだったんですねぇ!
いやぁビックリしましたよ!
オーッホッホッホ!」
彩「ドゥフwちょっwドゥフフwwまやちゃん!?www」
まや「ドゥフフ?w」(ニヤァ)
彩「うっ……!
まやちゃん図ったね……!」グヌヌ
まや「いやぁ!
昨日のこの書き込みはやっぱり彩さんだったんですねえ!」フヘヘ
彩「!?
どうして知ってるの!?」
まや「私もそのネット掲示板、『MAY』でやってるんです。
そもそも名前がAYAだし、
『アイドルですか?』って聞いただけなのに『アイドルの彩ちゃんと同じ名前だからかな?』なんて個人名出しちゃってるし、
何より書き込みのクセがツイッターの彩さんでしたよw
そりゃバレますってw」
彩「うぅ……、そんなところでバレるなんて……!」
まや「まぁ、迂闊に事務所でネット掲示板使ってたのがいけなかったですね。」
彩「お願い!他のみんなには黙ってて!」
まや「まぁまぁ、そんな悪いようにはしませんよ!
第一自分もオタクですし、言ってみれば彩さんと同じ側ですよ?」
彩「そ、そうだけどジャンルも違うし……。」
まや「そこはマイナーな者同士ってやつですよ!」
彩「う、うんそうだね!
それじゃあ私、麻耶ちゃんのこと信じてるからね!」
まや「任せてください!
ちなみにですが、日菜さんもこっち側ですよ?」
彩「ええ!?どうして知ってるの!?」
まや「日菜さんカバンとかにこっそり推しキャラ入れてたりしてるんですよ!
それを私やイブさんに見せたりするんですね!」
彩「全然知らなかった……。」
まや「千聖さんに知られたら『アイドルがそっち側に行っちゃダメよ!』と怒られかねないですからね。
そういうところはやっぱり日菜さんしっかりしてますよ!
ちなみに彩さんが日菜さんと同じタイプなのも、日菜さん前々から知ってましたよ。」
彩「そうなの!!?
じゃあなんで教えてくれなかったんだろう……。」
まや「彩さんだとすぐ千聖さんにバレちゃうからじゃないですか?」
彩「私信頼されてない!?」
まや「事実私や日菜さんにバレてますし、
この前の書き込み、千聖さんのことですよね?
バレそうだったって書いてたじゃないですか。」
彩「ギクッ!」
まや「日菜さんが正解そうですよ、
この様子ですと。」
彩「ううぅ……。そう言われちゃうとそっかぁ……。
でも日菜ちゃんもこっち側の人間だったんだね!
そう思ったら、なんか嬉しくなってきたよ!」
まや「そうですね!
それなら今度日菜さんと2人きりの時に打ち明けてみてはどうでしょう!」
彩「うん!そうだね!
今度そうしてみるよ!」
後日
彩「日菜ちゃん!」
日菜「な〜に〜?彩ちゃん。」
彩「まやちゃんから聞いたよ!
日菜ちゃんも私と同じ側だって!」
日菜「あ〜、まやちゃん言っちゃったんだね。
彩ちゃんすぐ千聖ちゃんにバレそうだも〜ん。」
彩「ううぅ……。
たしかに危ない時あったけど……。」
日菜「ね?
でも言っちゃうと夜の書き込み、あれ私だよ?
主に3レス目。」
彩「えええ!?
日菜ちゃんそこまで知ってるの!?」
日菜「彩ちゃんバレバレだもーん!
書き込みとか一発だよー!www」
彩「そんなーー!」
日菜「でも2人っきりの時を狙ったのは彩ちゃん正解だよ!
まやちゃんの入り知恵かな?」
彩「うん、そうなんだ!
しばらくみんな戻ってこないし、ちょっとお話ししない?」
日菜「ダメだよ彩ちゃん。
事務所とかじゃすぐバレちゃうよ!
だから私も彩ちゃんに話さなかったんだから!」
彩「ううう………。」
日菜「だからネットでいっぱい話そ!
そっちの方が安全だよ!」
彩「う、うん!」パァァ
日菜「私のネームは『SAY』だからね!
お姉ちゃんの『SAYO』から一文字とったんだ!」
彩「あ……、なるほどあの書き込みかぁ……。」
日菜「じゃあ彩ちゃん夜にね!」
彩「うん!」
その日の夜は3人とも大いに盛り上がった
翌日
彩「ふぁ〜〜……。」
千聖「彩ちゃん?」にっこり
彩「あ!千聖ちゃん!
おおおおはよう!」
千聖「おはよう、彩ちゃん寝不足かしら?」
にっこり
彩「いいいいやそんなことないよ?」
千聖「そう?それにしてはおおきなあくb」
イブ「みなさん!おはようございます!」
彩「あ!イブちゃんおはよう!」
千聖「おはようイブちゃん!
………、さて彩ちゃん?
お説教は必要かしら?」
彩「いいいいいえ大丈夫です!」
千聖「まぁ、今日はいいわ。
そのかわり、明日からは……、ね?」にっこり
彩「はい!」
まや(あちゃ〜〜。
彩さん昨日楽しそうでしたからね〜。)
「みなさんおはようございます!」
日菜(彩ちゃん気を付けなきゃ〜〜……。)
「みんなおっはよー!」
彩・イブ・千聖「「「2人ともおはよう!」」ございます!」
千聖「さてと、みんな今日も一日よろしくね!」
みんな「はい!」
休憩中
彩「ふぅ……、ちょっと疲れちゃったかも……。」
日菜「彩ちゃん乙〜!」ドリンクピタッ
彩「冷たっ!?
って日菜ちゃん!ありがと〜!」
日菜「彩ちゃん欠伸とか気をつけなきゃ〜!」
まや「そうですよ、やっぱり彩さん危ないですねぇw」
彩「いや〜ごめんごめん!」
日菜「実は私も危なかったんだけどね!w」
彩「も〜!日菜ちゃんもじゃ〜ん!w」
日菜「えへへw」
まや「フヘヘw」
彩「フヒヒw」
扉の向こう
千聖「……………。」
イブ「あれ?千聖さんどうしたのですか?」
千聖「へ!?…あ、イブちゃん。
いえ、なんでもないわ。
続きを始めましょう!」
イブ「はい!そうですね!」扉を開ける
彩・日菜・まや「!?」
イブ「皆さん!続きを始めましょう!」
千聖「休憩は終わりよ。
さ、始めましょ。」
彩・日菜・まや「はい!」
(危ない危ない……。)
その日の夜
パソコン「
AYA「『今日は危なかったねwww』
May『全くですよwww』
SAY『油断も隙もないわーwww』
???『なになにkwsk!』
AYA『友達に腐女子バレそうだったwww』
MAY『まぁ自分はオタクなのバレてますけどwww』
SAY『でもスリルあるのって楽しいよねー!www』
」
???「なるほどねぇ…。」
千聖さん無慈悲ルート
翌日
彩「みんなおはよう!」
まや「おはようございます!」
日菜「おはよー!
彩ちゃん今日は大丈夫そうだね!」
彩「うん!バッチリだよ!」
千聖「おはよう彩ちゃん、
それにみんな。」
イブ「おはようございます!」
千聖「ところでみんな、ちょっといいかしら?
特に彩ちゃん・日菜ちゃん・まやちゃん。」
彩・日菜・まや「!?」
千聖「ふふっ、どうやら3人とも察しが良いみたいね。」
彩「ななななんのことかな!?」
日菜「ちょっとわたしにもよくわからないかな〜?」
まや「あ!もしかして次のライブの調整ですか!?」
千聖「これ、な〜んだ?」携帯の画面
彩・日菜・まや「それは!?」
千聖「AYA・SAY・MAYなんて、普通にバレバレよ?
特に彩ちゃん。」
彩「どうしてみんなわかるの〜〜!?」
日菜「まっ、待ってよ千聖ちゃん!
話を聞いてよそしたらわかってくれるからさ!」
まや「そ、そうですよ!
まずは話を!」
千聖「問答無用よ。
さてと、3人とも………。」
「お 説 教 が 必 要 か し ら ?」
彩・日菜・まや「いやーーーーーーー!!!」
イブ(皆さんの敗因は群れてしまったこと……。
私のように1人で忍んでこそブシドー…、
いえ、シノビドーです!!)
千聖さん無慈悲ルート完
千聖さん腐女子ルート
翌日
彩「みんなおはよう!」
まや「おはようございます!」
日菜「おはよー!
彩ちゃん今日は大丈夫そうだね!」
彩「うん!バッチリだよ!」
千聖「おはよう彩ちゃん、
それにみんな。」
イブ「おはようございます!」
千聖「彩ちゃん今日は大丈夫そうね。」
彩「うん!昨日はしっかりと寝たからね!」
千聖「毎日ちゃんと自己管理をすることよ?」
彩「わかったよ千聖ちゃん!」
千聖(でも私は知ってるわ、あなたたち3人が夜遅くまでチャットしてたのを……。
はぁ……、私にも言い出せる勇気があれば……。)
イブ「千聖さん?
どうしたんですか?
急にくらい顔になって。」
千聖「え?いえ、なんでもないわ。
大丈夫よ。」
みんな「?」
その日の夜
パソコン「
AYA『wwww』
May『フヒヒwwww』
SAY『ファーwwww』
」
千聖「…………。」カタカタ
千聖のパソコン「名無し『よろ!』」送信
パソコン「
AYA・MAY・SAY『よろ!』
名無し『楽しそうだね、なにやってんの?』
AYA『推しキャラの話ししてたの!』
MAY『やっぱ〇〇×□□じゃね?』
SAY『□□×△△こそ至高』
AYA『よろしい、ならばクリークだ。』
名無し『〇〇×□□×△△の三角関係が好みだわ!』
AYA・MAY・SAY『おぉ………!!』
」
千聖「ふふっ……。」
パソコン「
EVA『俺は〇〇を□□×△△×✖︎✖︎で奪い合って欲しい』
AYA『なんと!』
MAY『わかりみが深い!』
SAY『神現る』
名無し『負けた……。』
」
・・・・・・
翌日
彩「ふぁ〜〜……。
みんなおはよう……。」
千聖「ちょっと彩ちゃん?
……、ふぁ〜〜……。」
千聖以外「!?」
千聖「あ……。」
イブ「え!?千聖さん!?」
まや「あの千聖さんがあくびなんて!?」
日菜「びっくりしちゃった!!」
彩「ち……、千聖ちゃん?」
千聖「いっ、いえこれはその……。
あ、あれよ!彩ちゃんのが移っちゃったのよ!」
彩「(O_O)」ジー
千聖「うっ……、そんな目で見ないでよ……。
もう!わかったわよ!
私昨日夜更かししちゃったの!」
彩「ふーん、そ〜なんだ〜!」ニマァ
彩「じゃ!今日のはお咎めなしでいいよね、千聖ちゃん?」ニヤァ
千聖「はぁ……。
今日ばかりは私も人のこと言えないからね……。
仕方ないわ……。」
彩「やったーー!」
まや「それにしても、千聖さんが夜更かしだなんて珍しいですね。
なにかあったんですか?」
千聖「えっと…、ちょっと台本を読んでたらそんな時間になっちゃったの。」
イブ「そうだったんですね!
ドラマか何かですか?」
千聖「ま、まぁそんなところよ。」
日菜「へぇ〜!
どんなお話?!」
千聖「そ、それは〜…。
って、もうこんな時間よ!
さぁ練習練習!」
日菜「ちぇー…。」
イブ(もしかして昨日の名無しは……。)
休憩中
休憩スペース
千聖「はぁ……。」カバンの中身を見ている
イブ「千聖さん!」ジュースをほっぺに
千聖「冷た!ってイブちゃん!」
イブ「なにを見てたんですか?」
千聖「い、いえちょっと携帯を…。」
イブ「へ〜、そうだったんですね!」
千聖「そうよ、そうなの。」
イブ「〇〇」ボソッ
千聖「!?」
イブ「?
どうしました?」笑顔
千聖「い、イブちゃん?
今なんて?」
イブ「〇〇って名前、
最近知ったのですがいいですよね!
まさにブシドーです!」
千聖「そ、そう?
そうなの……。」
イブ「✖︎✖︎、□□、△△」ボソッ
千聖「!!!?」
イブ「千聖さんどうかしましたか?
やっぱり様子が変ですよ?」
千聖「イブちゃんやっぱりあなた!」
イブ「ふふっ、一体なんのことでしょう?」笑顔
千聖「ちょっとイブちゃん?
本当のことを言ってちょうだい?」
イブ「そうですねぇ〜、
じゃあ千聖さんも私に本当のことを教えてください!」
千聖「な…、なんのことかしら?」汗ダラダラ
イブ「とぼけないでくださいよ〜!
……、さっきなにを見てたんですか?」にっこり
千聖「うっ………、
わ、わかったわよ!もぅ………。」
〇〇×□□×△△のキーホルダーなど
イブ「これは……、
やっぱり昨日の名無しは千聖さんだったんですね!」
千聖「!!!!????
まって!どうしてそれを!!?」
イブ「だって私も普段書き込んでますから!」
千聖「そうなの!?」
イブ「はい!
普段はAYAの2レス目に書き込んでます!
ちなみにネームはEVAです!」
千聖「あ………。
いやでもそれでも私、彩ちゃんみたいに書き方の癖は隠したつもりよ?
それでどうやって………。」
イブ「まさにブシドー、いえニンジャドーのなす技です!
長い間スレを見てれば書き方の癖の他にも、なんとなくですがわかることは沢山あります!
それで千聖さんかもしれないって思ったんです!」
千聖「すごいわね………。
でもどうしてイブちゃん、私にそのことを打ち明けたの?
私にバレたら怒られるかもって思わなかった?」
イブ「千聖さん、ここ数日元気がないようでした。
今日なんて顕著でしたし。
だから同じ趣味を持った同士が欲しかったんじゃないかと思って!」
千聖「なんだか心を見透かされてるようだわ…、
でもイブちゃんの言う通りよ。
私もみんなに混じって、昨日みたいなお話をしたいなって思うようになって…。
でも私たちはアイドル。
そんなファンの幻想を壊すようなことはとてもできないわ……。
だから私が注意する立場にならなきゃいけないはずなのに………。」
イブ「千聖さん……。
3人に言っちゃいましょう!」
千聖「へ!?」
イブ「3人に言っちゃって、それで楽になっちゃいましょう!!
そっちの方が楽しいですし、それにいつでも腐女子談義に花を咲かせられます!」
千聖「いやだからイブちゃn」
イブ「大丈夫です!
私も一緒に暴露しちゃいますから!」
千聖「あのね?
その気持ちは嬉しいわ?
でも……。」
イブ「さぁ!善は急げです!」手を取る
千聖「え!?ちょっ!イブちゃーーー……!」連れ去られる
控え室
イブ「皆さん!」ドアを思い切り開ける
3人「!?」
イブ「千聖さんからお話があります!
さあ千聖さん!」
千聖「ゼェ…ゼェ……。
い…、いやまってイブちゃ……。」ハァハァ
彩「ど、どうしたの2人とも…。」
イブ「さあ千聖さん!」
千聖「で、でも……。」
まや「千聖さん?話って……?」
千聖「い、いえなんでもないわ!
そうなんでもないの!」
イブ「千聖さん!
じゃあまず私から言いますから!」
千聖「イブちゃん!?」
イブ「私!
皆さんと同じ腐女子です!」ババン
3人「えーー!?」
彩「そうだったの!?」
まや「イブさんもですかー!?」
日菜「あ!もしかして私が見せたから!?」
イブ「実は皆さんが腐女子になるずっと前から腐女子やってました!
ネット掲示板のネームはEVAです!」
彩「あ!昨日の!」
まや「しかもかなり古参の名前の!」
日菜「めちゃくちゃ有名な人じゃん!」
千聖「え!?そうなの!?」
イブ「そうなんです!」
日菜「もー!それならそうと言ってくれればよかったのにぃ!」
イブ「ごめんなさい…、こういう話をすると周りにバレちゃうから、慎重になってたんです!」
彩「でも今更だけど千聖ちゃんの前……。」
まや「てことはまさか!?」
イブ「さあ!次は千聖さんの番です!」
千聖「うぅぅぅぅ………!!
もう!わかったわよ!!
私も実は腐女子だったの!!
昨日の名無しは私だったの!!」
3人「えええ!!!??」
日菜「そうだったんだ!」
まや「ということは全員……。」
彩「腐女子ってこと!?」
麻耶「ま、まぁ私は軽い方だと思いますが……。」
イブ「いえ!あの書き込み!
まやさんも立派な腐女子です!」
まや「ハハッ、光栄…、でいいのでしょうかね。」
千聖「とにかく!
私も実はみんなとお話ししたかったの……。
でも私たちはアイドル。
あまりそういう話をするのは……。」
彩「千聖ちゃん!」
千聖「な、なに……?」
まや「千聖さん!」
日菜「千聖ちゃん!」
イブ「千聖さん!」
みんな「「「「一緒に語り合お!!!」」」」
千聖「……、ええ、ええ!!!」笑顔
キャッキャウフフ
マネージャー「なんだか今日はみんな楽しそうだなぁ…。
………ん?一体なんの話を……?
………!?」
・・・・・・・
こうして、こういったことが積み重なり、パスパレ全員腐女子説という噂がネット上でまことしやかに囁かれるようになった………。
しかしこの噂はマイナスに働くどころか、腐女子というニッチな層を新たにファン層に取り込むことに成功したのだった………。
完
なんか最後まで読んでもらって本当すみません……。