旧約聖書、ヨブ記の時代。
神が認める善人ヨブはその信仰を試されることになり、財産も家族もすべて失い、皮膚病に冒され、友人らから罵倒され信心を疑われる。神をも否定してしまうほどに弱ったヨブだが、その信仰を取り戻したことで神から祝福を受けて失った財産の二倍を手に入れることになった。
ヨブを操作して物語の展開を早めタイムアタックに挑戦してみる話。
※この小説は『小説家になろう』にマルチ投稿しています

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※この物語はフィクションです


【RTA】ヨブ記・脳筋ルート最速攻略チャート!【完結】

 

 

 

 ウツに住んでいたヨブには、妻と息子7人と娘3人、使用人、財産があった。

 彼は、町の門に座す者で、老人や君たちから尊敬されていた。彼は神の目から見ても義人であった。

 しかし、神の賞賛を聞いた御使いたちのうち、サタンはヨブの忠誠に対して、利益を期待しての信仰だろうと疑いを投げかける。サタンは神の許しをえてヨブを試すことにし、彼のすべての財産と家族を失わせる。

 それでもヨブは「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ」。といって揺るぎない信仰を示す。 

 

 サタンは今度は、ヨブにひどい皮膚病をかける。妻には神を呪って死んだ方がましだとさえ言われるが、ヨブは忠誠を保ち続けた。

 

 遠方からヨブの3人の友が駆けつけるが、ヨブの変わり果てた姿に悲嘆し、7日の間、一言も慰めの言葉をかける事もできなかった。ついに3人の友はヨブに語りかけるが、「神は罪を犯した者に対して正しく罰を与える。いまヨブが災いを被っているのは、実は何らかの罪を犯したゆえではないか。罪を認めて信仰に立ち戻ってはどうか」というその言葉は、病苦で弱っているうえに罪を犯した覚えがないヨブにとって暴言であり不当であった。

 ヨブは仲間から非難されるがあまり、忠誠を堅く守り続けるものの、反論が自己弁護に過ぎてしまった。それゆえ、エリフに神より自分を義なる者とする事を咎められ、神自身も現れて、神の見地がいかに人間より高いかを知らしめた。

 

 こうして、ヨブはへりくだり3人の友のために祈り、まったき忠誠を保った事を証明すると、病は治され、神によって以前の2倍の財産を与えられ、子供たちにも恵まれ、4代にわたって孫を見るほど長生きして幸せな後半生を送り、140歳まで生きた。

 

 

 

 

 

 

 *****

 

 

 

 ヨブ記RTAはーじまーるよー! 悔い改めて(挨拶)

 

 このSSを投稿するに当たってグーグル先生、タルムード、日本聖書協会などで調べたのですが、どういうことかヨブ記をRTAした投稿は見つかりませんでした。つまりやったら暫定この作品が世界一の記録になります。レギュレーションもルートも未整備なので全てこの作品が基準となるため、ガバだの短縮可能だの横からの批判も受け付けません!

 

 計測開始はヨブが人生で絶頂時から操作開始で、終了はエンディングでヨブの財産が二倍になったとき、ということにします。このガバい条件が後々苦しいことになるとは。

 ちなみに公式プレイタイムは140年ちょっと(諸説あり)。ですがこれはエンディングロールを最後まで見たときなので、操作不能になる寿命までの最後はカットします。

 

 それでは一番最初はキャラクリエイト。デフォルト名『ヨブ』で行きます。

 キャラのステータスを割り振ります。『筋力』『生命力』『知力』『聖霊』の4つ。筋力は戦闘力が高くなります。生命力は持久力や病気への耐性がついて死ににくくなります。知力は相手を論破する能力が高くなります。聖霊は運が良くなったり、『その時不思議なことが起こった!』が発生しやすくなります。

 全部平均的な状態だと原作同様にヨブは物語の展開にフルボッコされますのでここは『筋力』全振りでいきます。暴れんなよ……暴れんなよ……

 ちなみに一見便利な『聖霊』ステータスですが、これを振ってもヨブ記だとバッドイベントしか基本的に起きないので意味はないです。イエスくんの時に全振りするとバグるらしいけどな!

 

 

 

 はいよーいスタート(聖書を読むように)

 オープニングで神とサタンが「やる? やっちゃう?」みたいな会話をしていますがキャンセル。基本的に神側のムービーは飛ばしてオッケーで、なんとその間にヨブを行動させることができます。

 ヨブの初期ステータスはこれや!

 

 拠点 ウツ(イスラエル南部あたり)

 家族 嫁・息子7人・娘3人

 財産 羊7000頭・ラクダ3000頭・牛500頭・雌ロバ500頭・下僕沢山

 

 ファッ!?

 家畜多すぎだろ! しかもイスラエル南部って控えめにいったら荒野と岩山ばっかりの糞フィールド! そこでこんな量の家畜抱えてるとかどうなってるんだ!?

 古代ウツの地は緑豊かな土地だったんだってレベルじゃない。だってこのあたりの岩山には銅がたっぷり含まれていて植物も碌に生えないわけで。

 とにかく、この地一番の金持ちだったからこれだけ抱えてるって寸法や。

 

 さてヨブ記、まずはジャブのように冒頭でこれらの財産家族をサタンの嫌がらせで失ってしまいます。その前に自分から捨ててしまいましょう。そのためのオープニング中の行動です。

 

 まず放置してるとサクッと全滅する子供たち。彼らに財産を生前分与して別の土地に行くように追い出します。

 

「父さん! 一体どういうことなんだ!?」

 

 突然の家長の行動に息子の一人が血相を変えて聞いてきます。しょうがないね。後から回収しまーす。

 ここで猛威を振るうのが筋力スキル。一人残らずぶん殴って家を追い出しました。D・V・D!

 

 次に雑草のように次々に死んでいく下僕。全然役に立たないのですが、彼らに家畜を持たせて暇をやることにしました。もう下僕にくばるぐらい家畜が多すぎィ!

 ここで家畜を始末しないで手放すことで最後のクリア条件に関わってきます。放置してると家畜まですぐ死ぬから注意!

 また下僕の一部には指示を伝え、他の街にいる知り合いにヨブのところへ訪ねてくるように伝えてもらいます。

 

 全員居なくなったのを確認して自分の家と家畜小屋と息子たちの家にも放火します。まずウチさあ……焼いていかない?

 破壊条件なので家の四隅にある柱をハンマーで砕きまくります。やはり筋力……筋力はすべてを解決する……!

 はい! これで財産の処分完了です。妻が狂人を見るような目で見てきますが気にしない気にしない。

 間髪入れずに上着を脱いで頭をスキンヘッドにして地面に倒れながらイベント開始。

 

「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ」

 

 何いってんだこいつ。そんな目で妻どころか街の人まで見てきました。そろそろオープニング終わったかな?

 

 

 

 

 ここで一章が終わるわけですが次の章のイベントも強制的に発生させることが可能です。

 サタンが次の嫌がらせということでヨブに皮膚病を患わせるのですが、積極的に皮膚病の状態を再現しましょう。ここで生命力にポイントを振っていると中々発症のイベントが発生しません! 注意ですね。

 皮膚病、とあるけれどそれはどのような状態なのか? 運良く皮膚病患者がいれば、お前のこと好きだったんだよ!(メイクラブ)で感染することが可能ですが運に左右されるのでおすすめできません。

 ここでの皮膚病はビシュヒーン・ラーという名で症状は『かゆみ』『痛み』『肉の腐敗とかさぶた』『口臭』『皮膚の変色』とあります。

 さっさと条件を満たすために体に蜂蜜を塗ってライトアップして一晩放置。虫に食われまくって皮膚が酷いことになりました! 大丈夫? ハチミツやってるからな。

 概ね口臭以外満たしましたので後はニンニクでも齧っておきます。吸血鬼が襲ってきても安心やね。

 体を陶器の破片(ハチミツ壺)で掻きながら、灰の上に座り込みを開始。

 ここで追い出さなかった嫁から一言。

 

「きちが……」

 

 はい違う。嫁にカンペを渡してイベント通りのセリフを読ませます。

 

「あなたはなおも堅く保って、自分を全うするのですか。神をのろって死になさい」

 

 なんか神に呪われてるんじゃない? 死んだほうがよくない? みたいな……割と真顔で言われたよー

 単に街一番の金持ちで素晴らしい父親だったヨブが、息子も下僕も全員追い出して家に火を付けて裸になって虫に自分から食われただけなのに!

 悪魔に取り憑かれたみたいだって? あってる。

 

「あなたの語ることは愚かな女の語るのと同じだ。われわれは神から幸をうけるのだから、災をも、うけるべきではないか」

 

 はいここテストに出ます。ヨブ記の内容を語る際にはここのヨブのセリフだけ覚えておけば大丈夫。

 そうしているとヨブの知人が訪ねて……おや?

 

「ヒャッハー!」

「シバァー!」

 

 なんかモヒカンみたいなのが襲ってきたぞ?

 あ、そうだ。一章でイベントをスルーしていた千葉人。違ったシバ人だ。牛とロバと下僕を殺戮していく敵キャラです。シバ人はホント良いところ無いな。

 鍛えてますから。筋力を活かしてシバ人を殴り飛ばしました。

 さて、待っていればヨブの知人が……

 

「カルデヤァー!」

 

 一章で出るはずだったカルデア人が襲ってきました。筋力筋力。瞬殺です。

 

 雑魚共を容赦なく撃破しているとヨブの知人が三人やってきます。そのために予め、下僕をクビにして追放するときに伝言を頼んでいたのですね。 

 この三人はヨブの家が無残に破壊されて、しかも皮膚がボロボロなことにショックを受けた様子で近づいてきますが話しかけられません。

 放置してると七日七晩は喋りかけられません。シャイかよ。

 時間の無駄なのでヨブの方から話すコマンド。

 

 知人たちとの会話はボタン連打(ジャブ気味に拳を相手に当てることを意味する)で飛ばしていきます。

 手マン人エリパズが言います。

 

「貴方が神をフベッ 恐れイタッ、罪のないのに滅ぼされるものがグハッ、正しい者は滅ぼされないはずヒッヤメッ止めて……」

 

 ここレスポンスバトルになる上に超長いから。知力のポイントがあると論破可能ですが、筋力でもこうやって勝つことができます。頭に来ますよ!

 シュヒ人ビルタデのターン! いいよ! こいよ!

 

「貴方がもし清く正しいなら(PUNCH!) か、神は必ず貴方を栄えさせ(PUNCH!) 貴方を憎むものは(PUNCH!) 恥を着せられ着せられられられ──(DOWN!)」

 

 はい次ナアマ人ゾパルのターン! 先制攻撃だ!

 

「ぐえーっ!」

 

 よし。物理的論破完了。だって本当に長いんだから。物語が全42章あるうちで、この三人とレスポンスバトルをするのが4章から31章まで続くんだよ? 筋力で強制的に短縮します。

 大丈夫。会話の中身はともかく、3人とヨブが話し合ってお互いに何もしゃべることがなくなったという結果が重要なんです。結果さえ同じならショートカット可能ー

 殴っている間に要約すると「お前、なんか悪いことしたから神が裁きを下してるんちゃうか?」ということを三人がめいめい疑ってくるのをヨブがキレ散らかして反駁するという展開でした。

 僕なにも悪いことしてないよ? 息子と娘をDVで追放したあと家に火を放ったぐらいで。

 

 三人を論破したら若造であるエリフが登場してきてヨブを罵ってくるのですが、なんかその辺に居ませんね……(ガバ)。時短した影響かな?

 大丈夫! エリフくんは後付で本来登場しなかった説もあるのでイベントをスルーしましょう。彼の話も長いから仕方ないね。

 エンディングに至るためには、勝手に神の裁きを代弁したつもりになった言葉を吐いた三人の仲間たちが雄牛七頭、雌羊七頭を燔祭に捧げて神に祈ればオーケーです。

 筋力で三人に協力を要請しました。うちさぁ……焼いていかない?

 バーベキュー大会をすれば神も納得して、ヨブに失わせた財産を倍にして返してくれます。

 ここまでで少なくとも数日(サタンが災いを起こすまでの期間)+数ヶ月(三人の知人が訪ねてくるまでの期間)+七日(三人が押し黙っていたはずの期間)は短縮できているはず。

 

 

 

 ……

 

 

 

 あっれー?

 

 

 おかしい。なんで? 全然神からの通話イベントが来ないんだけど? ここで神が「ええよ」って言ってくれて病気も治り財産も二倍、子供もどこからかポンポコ湧いてくるはず。

 ここで悪運がきました。神が財産を二倍にしてくれる展開は実は運次第で発生しないことがあります。

 神から見返りがある展開はエリフの話共々、『あんまりにもヨブに救いがないから、後付でハッピーエンドを追加した』みたいな説があって、つまり起こらない可能性もあるのです。神から見放された状態です。ステータスを聖霊に振らなすぎたー!

 まずい。タイマー回りっぱなし。とにかく、神からのチート支援抜きでエンディング条件を達成しなければ。

 

 エンディング条件

 財産(当社比二倍) 羊14000頭、ラクダ6000頭、牛1000頭、雌ロバ1000頭

 

 多すぎだろおおおおおお、もおおおおおおおおお!!

 こんな荒野と岩山ばっかりの糞みたいな立地でそんな家畜が集められるか! すざけんあ!

 ちょっと待てよ、ちょっと待てよ……(焦り)

 

 (聖人wikipedia確認中……)

 

 はい! 攻略チャート見つけました。

 この前うちに攻め込んできたシバ人がいましたね。今度は逆にシバ王国に攻め込みに行きます。攻めていいのは、攻められる覚悟を持った者だけだ!

 どうしてかっていうとアラビア半島の南部にあるシバ(サバア)王国は豊かな国であり、建国の際には家畜が20万頭居たという記録があるんですね。

 これを攻め取れば条件達成待ったなしやで!

 取ってて良かった筋力ステータス!

 とりあえず追放した一族や筋力で仲間になった手マン人とかそういうのを引き連れてシバに攻め込みまーす! 余計に時間が掛かるかも知れないから再走したほうがいい? これもうわかんねぇな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 えー今回はこのような結果になりましたので、新チャート練り直しが必要ですね……

 

 

 ヨブ記RTAブームが来て再走してくれる投稿者を待ちましょう! それではー

 

 

 

 

 

 *****

 

 

 

 ──この世界のWikipediaより引用。

 

 

 ヨブ (ヘブライ語: אִיּוֹב‎ 'Iyyov、ギリシア語: Ιώβ Iob、 アラビア語: أيّوب ‎, Ayyūb) は、旧約聖書の『ヨブ記』の主人公。善人でありながら突然暴力に目覚めた人物として書かれる。

 

 ヨブ記

 以下、注記しない限り『ヨブ記』の参照聖句である。

 

 ウツに住んでいたヨブには、妻と息子7人と娘3人、使用人、財産があった。彼は、町の門に座す者で、老人や君たちから尊敬されていた。彼は神の目から見ても義人であった。しかし、神の賞賛を聞いた御使いたちのうち、サタンはヨブの忠誠に対して、利益を期待しての信仰だろうと疑いを投げかける。

 

 サタンは神の許しをえてヨブを試すことにし、彼のすべての財産と家族を失わせようとした のだが、なぜかヨブはそれより先に家族や下僕に暴力を振るい追放して、家畜を逃し、家に火を付けて全裸になった。それでもヨブは「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ」。といって揺るぎない信仰を示す。サタンは困惑した。

 

 次にサタンはヨブにひどい皮膚病をかけようとした。だがヨブは突然体にハチミツを塗りたくると虫に食われ始め、あたかも皮膚病になったように血まみれになった。妻には神を呪って死んだ方がましだとさえ言われるが、ヨブは「あなたの語ることは愚かな女の語るのと同じだ。われわれは神から幸をうけるのだから、災をも、うけるべきではないか」と言って忠誠を保ち続けた。災いは自分がやっているのではないか。サタンは困惑した。

 

 遠方からヨブの3人の友が駆けつけるが、ヨブの変わり果てた姿に悲嘆し、一言も慰めの言葉をかける事もできなかった。ヨブが間髪入れずに話しかけたが「神は罪を犯した者に対して正しく罰を与える。いまヨブが災いを被っているのは、実は何らかの罪を犯したゆえではないか。罪を認めて信仰に立ち戻ってはどうか」というその言葉を聞くまでにヨブは相手を8回殴打して恐れさせた。神の裁きを勝手に判断されたからであるといわれる。ヨブは腕まくりをしながら彼らに捧げものを要求し、雄牛7頭雌羊7頭を差し出させた。神は困惑した。

 

 こうして、ヨブはへりくだり3人の友のために祈り、まったき忠誠を保った事を証明すると、嫌がる3人を引き連れてシバびとの国へと攻め込むことを決め、その類まれなる筋力でシバびとを打倒して財産を2倍に増やし[計測終了]、その後急に死んだ。

 

 






参考

口語訳ヨブ記

https://ja.wikisource.org/w/index.php?title=%E3%83%A8%E3%83%96%E8%A8%98(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)&oldid=115198

ヨブと3人の友人のレスポンスバトルがめちゃくちゃ長くて目が滑る(小並感)

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総合評価:29808/評価:9.19/完結:27話/更新日時:2026年03月05日(木) 21:05 小説情報


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