ロドス・アイランドの禁止リスト 作:_( _*`ω、)_ スヤァ
1年前はクリア出来なかった喧騒の掟高難易度ステージで、鼠王にそこそこ手こずってました。スルト無しでどうやってあれをクリアすれば良いのか、これがまるで分からない。いつも脳筋で戦ってきた弊害ですね。
こんな調子で危機契約の旧約18等級は取れるのか…?
301.Lancet-2の散布式医療用スプレーを勝手に催涙スプレーに詰め替えた奴は誰だ。
―うわ、師匠の目すごく腫れてるぞ。一体どうしたというんだ。 ユーネクテス
―これ? 機械いじりの最中に怪我したから手当しようと思ってLancetを呼んだら、スプレーが催涙性のものに入れ替えられてたの。もー、誰だよこんなえげつないイタズラしかけた奴……。 クロージャ
―あれ、Lancet姉様の稼働ログに犯人は記録されていないのか? ユーネクテス
―それがログの一部が不正に削除されてるんだよね。絶対に機械に詳しいやつの犯行だよこれ。 クロージャ
―何!? その不埒な輩はLancet姉様に不正アクセスしたというのか!? 姉様は大丈夫なんだろうな!! くそっ、許せない! 私が絶対に犯人に報いを受けさせてやる! ユーネクテス
―おい、あたしの心配しろよ。目ェ真っ赤に腫らして前もろくに見えない師匠が前にいるのにそれは酷くない? クロージャ
302.ブレイズは下着姿でロドス艦内をあちこち歩き回らないで下さい。
―私は別に見られたって気にしないよ。アーツの都合もあって、服着てると暑くて暑くてかなわなくてね。だからオフの時ぐらい楽な格好してもいいじゃない。 ブレイズ
―楽な格好とやらにも限度があるだろう。そもそもロドスには患者の子供たちも沢山いるんだ。彼らの情操教育上大変よろしくないとRaidianから苦情が来ている。自室だけならとやかく言わないが、外を歩く時はちゃんと服を着るように。 ケルシー
―はいはい了解。じゃあサルゴンに行った時の服でも着とくよ。服って言うか水着だけど。 ブレイズ
―……ちゃんと、
303.ニェンは銅印を発動させてる間、やることがないからって激辛弁当を食べ始めたり昼寝したりしようとしないでください。
―んな事言ってもよー、この盾は操作無しで自動反撃してくれるからしばらく暇なんだよ。時間は有効に使わなきゃ、なぁ? ニェン
―あたしに同意を求めるな! お前と違って敵の処理に忙しいんだ! って言うか暇ならお前も少し手伝えよ! ラヴァ
―ええー、ヤダよめんどくせぇ。何でもかんでも私が手を貸しちゃお前らの成長が見込めないだろ。ほれ、ガンバレガンバレ。その程度の敵ならお前でも何とかやれるはずだ。横で応援しといてやる。 ニェン
―だぁー! どこで覚えてきたのか知らないけどポンポン持って踊るな! 鬱陶しくてしょうがない! ラヴァ
―ほーら♡がんばれ♡がんばれ♡ ニェン
―マ ジ で や め ろ !! ラヴァ
304.食堂で食べ放題サービスやバイキング形式の料理の提供を行うことは禁止されました。
―ご飯おかわりー! ケオベ
―おい、また追加注文だ! 気張れよ! 手を休める暇なんてないぞ、どんどん作れ作れ! 料理長
―料理長っ、大変です! もう米がありません! というか肉も野菜も色々ありません! 厨房スタッフA
―誰よ! 食べ放題とか決めたの! 厨房スタッフB
―言い出しっぺはお前だろ!? 嘆く暇があるなら手を動かせ! 厨房スタッフC
―ごっはんー♪ ごっはんー♪ まっだっかなー♪ ケオベ
305.マゼランはエンペラーと飲み会した後に、その場のノリでドローン軍団を引き連れて龍門のマフィアに殴り込みをかけてはいけません。
―コーテーちゃんコーテーちゃん。最近困ってることってある? マゼラン
―あー……あるぜ。この近くに礼儀のなってねぇ新参マフィアの巣が出来てよ。そいつらが鬱陶しいったらねぇんだ。 エンペラー
―よーし、じゃあ私がコーテーちゃんの悩みを解決してあげるよ! 今からそいつら爆撃しに行こう! あたしのドローン軍団なら一瞬でビルの1つや2つは瓦礫の山だよ! マゼラン
―おっ、イイなそれ。最高にイカす一夜になりそうじゃねぇか! そうと決まりゃ善は急げだ。楽しい花火大会と行こうぜ! エンペラー
―待って。2人ともホントに待って下さいお願いします。酒の勢いでそんなテロ事件起こしたら、いよいよホシグマさん達に牢屋にぶち込まれますよ!? バイソン
306.和気藹々と遊ぶはずのボードゲームで、アーツや小手先の技術を駆使したイカサマバトルを繰り広げるのはやめてください。
―はい、それロンね。 モスティマ
―うっわマジかよツイてねぇ。さっきからずっと振り込みまくってら。それも高い役ばっかりだ。……あー、まさかとは思うけどイカサマしてる奴なんていねぇよな? ニェン
―ハハ、ボクたちがそんな事する訳ないだろう? *1 モスティマ
―そうじゃよ。いくら勝ちたいからってイカサマなどと卑怯な真似に手を染める輩など、この場にはおらんわい。*2 ギターノ
―勝負は時の運と言うからね。仕方ない仕方ない。次はきっと勝てるはずさ。諦めずに行こう。*3 ドクター
―うーん……そっか、それならいいんだ。まぁ、もしイカサマが発覚したらソイツは超激辛火鍋の刑だからな。忘れんなよ。 ニェン
307.常用言語を勉強中のフリントに変な言葉を教えてはいけません。
―お頭、常用言語を勉強していてどうしても意味の分からない言葉が幾つかあったんだが、教えてもらえるだろうか。 フリント
―お、何かな? 私になんでも聞いちゃいなさい! 君の師匠としてスパッと答えてあげるよ! ブレイズ
―さすがお頭、心強いな。では早速だが『ぴえん』というのは一体どういう意味なんだ? フリント
―??????????? ブレイズ
―どうしたお頭。口を開けて固まって。もしや私は何かおかしな事を聞いてしまったか? フリント
―いや、えーと、そうじゃないの。まさかキミの口からそんな単語が出てくるなんて思わなくて少し脳がバグってた。……とりあえず、キミに常用言語を教えてたのは誰? ブレイズ
―アンブリエルとウタゲの2人が教えてくれた。今どき流行りの言葉らしいな。言葉に流行り廃りがあるのも驚きだが……。 フリント
―ア〜イ〜ツ〜ら〜! なに変な言葉吹き込んでるのよー! フリントがまともな常用言語を喋れなくなったらどうするつもりだったのさ! これはお仕置きが必要みたいだね! ブレイズ
―あっ、どこに行くんだお頭! 質問には答えてくれないのか!? フリント
308.バイソンに対して『ペン急はハーレムで羨ましいな!』だなんて絶対に言ってはいけません。
―誰も彼も軽率にハーレムだなんて言いますけどね、事実無根だし、そもそもボクにだって選ぶ権利はあると思うんですよ。 バイソン
―ちょい待ち、それってウチらの事を女として見てへんってことか? なんぼなんでもその若さで枯れるのは早すぎるで。 クロワッサン
―枯れるというか、そもそも毎日精魂尽き果ててるからそんな余裕がないというか……。まぁ、余裕あったとしてもそういう目では見ないでしょうけど。 バイソン
―えー、こんな美人ばっか揃っとるのに? よりどりみどりやないか、男の夢やろ! 少しは素直になりぃや! クロワッサン
―……………………? バイソン
―その『何言ってんだこの人』みたいな顔やめろや。傷付くやろがい。しばき倒すぞワレ。 クロワッサン
309.スペクター、瀉血療法は医学的な根拠が無いとされています。毒に侵された時に頸動脈を掻き切って悪い血を出そうと試みるのはやめてください。
―自分で自分のノド掻っ捌くのは別に止めやしない。トラウマになるやつもいるだろうが、アイツはそれで実際に解毒できているらしいからな。問題は別の所にある。 エンカク
―味方にトラウマ負わせて前線を退かせてしまう時点で相当問題あると思うんだけど……。他にもあるの? ドクター
―ああ。あのイカレ女は他の奴らにも同じ『治療』を施そうとする。普通の人間は頸動脈をやられると基本的に死ぬ、という事が理解出来ていないようだな。実際俺も何回か殺されかけた。 エンカク
―うわぁ……多分それ善意でやってるんだろうなぁ……。悪意がない分余計にタチが悪いなぁ……。 ドクター
310.シラユキは執務室の周りに撒菱をばら撒いてはいけません。
―これからしばらく、ドクターの執務室に近付く時はホウキを持っていくようにしてください。 アーミヤ
―うん、わかったよ。でもなんで? ロスモンティス
―イグゼキュターさんに感化されたシラユキさんが執務室周辺に大量の撒菱をばら撒いたらしいんです。しかもトゲの先端に返しがついてて痺れ薬も塗ってある、とびきり凶悪なものを。撤去は既に終わってますが、まだ取り残しがあったら危ないので念の為にです。 アーミヤ
―ちなみにもう踏んじゃった人とかはいるの? ロスモンティス
―えーと、マドロックさんが踏み抜いたみたいですけど、撒菱の方がペチャンコになったらしいですよ。本人は顔を真っ赤にして『違う、私の体重はそこまで重くない。この鎧が重いだけだ』って否定してるみたいですが。 アーミヤ
311.裾の長い衣服や傘、帽子などを着用している状態で源石気流発生装置の前に立ってはいけません。
―あれ、ここにいたはずのドゥリンはどこにいった? ヤトウ
―あいつ小柄で軽いだろ? 気流の強さに踏ん張りきれずにどっかに吹っ飛んでったぞ。さっきレンジャーのじいさんが探しに行った。 ノイルホーン
―ああ、だから出動前に重石を持っていけとあれ程……。 ヤトウ
―この調子だとテンニンカの方も大変だろうなぁ。あの気流の中で吹き飛ばされないようにしつつ、旗も降らないといけないんだからよ。……いや、普通に考えて無理じゃね? ノイルホーン
312.バニラはスノーズントに感染生物の捕獲を依頼してはいけません。
―どうしてもヒョウバクムシちゃんを飼いたいんです! もうあなたしか頼れる人がいないんです、よろしくお願いします! バニラ
―えっ、えぇ……。でもバニラさんに勝手に感染生物の提供を行ってはいけないって医療部の皆さんから言われてますし……。許可を貰ってるなら別ですけど……。 スノーズント
―うっ……きょ、許可証こそ出せませんがお金なら出せます! なんなら言い値で払います! バニラ
―ひょえっ!? い、言い値で……!? そ、その言葉本当ですねバニラさん二言はありませんね!? 絶対に私の要求通りの金額をお支払い頂けますねっ!? スノーズント
―ええ、愛するムシちゃんの為ならいくらでも払いますとも! バニラ
―やった! これでようやく2日に1食の倹約生活から抜け出せるんですね! 感染生物捕獲任務、誠心誠意頑張らせていただきます! スノーズント
313.明かりが切れたからって、ニアールやブレミシャインのアーツを光源替わりにしてはいけません。
―ニアールのアーツの光は眩しすぎて光源には不向きだよね。ブレミシャインの暖かな光の方が私は好きだなぁ。 ドクター
―人のアーツを電灯代わりにしておきながら、言うに事欠いてそれかドクター? さすがの私でも怒るぞ。 ニアール
―うーん、こんな事で褒められてもあんまり嬉しくないな……。 ブレミシャイン
314.セイリュウはマドロックの巫術の巨像(手乗りサイズ)を漬物石代わりにしてはいけません。
―これ丁度いいサイズと重さなんですよ。たまに暴れて逃げ出そうとするのが悩みですけど。 セイリュウ
―マドロックが『友人が消えてしまった』ってめちゃくちゃ心配してるから早く返してあげなさい。こんな雁字搦めに縛り上げて、いくら石像でも可哀想だろ。 ドクター
315.エクシアは連日連夜パーティーを開いては行けません。せめて隔日開催にしなさい。
※追記:隔日開催でも『うるさい』と苦情が来たため、1週間につき3回までという制限が設けられました。
―アイツはこの前、1人でパーティー開いてたぞ。誰も来ないような部屋で、1人で歌って、踊って、アップルパイ食べて。見てて、その……なんだ。とても物悲しい気持ちになった。 テキサス
―1週間に3回程度じゃ我慢できなくなるだろうなとは思ってたけど、案の定だったか。だけど、それにしたって1人パーティーはちょっと……虚しすぎやしないか? ドクター
―ノーパーティー、ノーライフの言葉に偽り無しという訳だな。 テキサス
―……たまにはパーティーのお誘いも受けようかな。毎回体力が底をつくまで付き合わされるのが難点なんだけど。 ドクター
マゼランは酔うとエンペラーと一緒に暴れ回るタイプだと思ってます。酒の勢いでマイクロミサイルやらシュールストレミングやらぶち込まれる龍門のマフィア達は泣いていいと思う。
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