未来を良くする為に過去へと飛び、後にオーマジオウとなる青年、常盤ソウゴの抹殺を図った明光院ゲイツ。しかし、彼のその行いをよく思わない組織があった。時間警察、時間の運行を守る彼らにとってゲイツの行動は犯罪に値するものであり、それを防ぐ為に新たに作られたG電王が送り込まれた。それにより、物語の歯車は狂い始める。

電王本編と劇場版を見ていて、あれ?ゲイツってもしかしなくても時間警察的には犯罪者扱いなんじゃね?と思った結果生まれた作品です。オリジナルアナザーライダーとタグにありますが、作者には想像力というものがないので、思いつけば書きますが基本的に容姿は書きません。ご了承下さい。アーマータイムも然りです。あと、所々ダイジェスト風になります。本編そのままだと消されちゃうらしいので。
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