これは、一人の青年が正しい運命へと世界を導く物語──────

「好きです!」

「ごめんなさい」

なんてことはなく、推しが大好きだけど推しとくっつくのは解釈違いなオタクが推しがいる世界に転生した挙句惚れられたのでどうにかして自分以外の誰かとくっつけようと奮闘する物語。おふざけ(ばっかり)あり、涙あり、シリアスあり、ラブコメあり。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ