壁上でエレンに自身の正体を明かすライナー。自分がした行いに気が付く頃にはもう手遅れだった。進み続ける事を選んだライナーだったが、そこで記憶は途切れる。次に目を覚ましたときには水の女神と自称するアクアが目の前にいた。残してきた仲間たちと再び会う為に、ライナーはアクアの提案を受けて異世界へと降り立つ。

 そこは美しくも残酷で、しかし祝福された素晴らしい世界だった。
  迷い込んだ道()
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