やぁ、こんにちわ。僕(わたし)は騙り屋。ちょっと足を止めて話を聞いて(よんで)欲しいんだ。もちろん興味がなければ立ち去ってくれても構わない(許さない)。でも少しでも興味があるなら聞いて(読んで)欲しい、とある壊れた人間――――殺刃鬼の物語(にちじょう)を。なに、そんな面白い(おかしな)話じゃないよ、『さつじんき』がする事なんて決まってるからね、殺すだけさ。でも僕(わたし)は語らずには、騙らずにはいられない――――このよくあるお話を。※小説家になろうにも投稿しています。
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