ホロライブをすこれ!

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愛と約束と○○
 人間として大切なモノの
  3つ目が分かったので初投稿です。


ホロ光スクール!

 

ここはとある次元、とある時間軸に存在する

『ホロライブ光ヶ峰スクール』、通称ホロ光学園。

ここに通うのは一癖も二癖もある者達ばかり。

おや?今日も何か事件が起こるみたいです。

 

さぁ、少しだけ彼女達の

どったんバッタン大騒ぎを覗いてみましょう。

 

☆★☆★☆

 

【牛乳】

 

ラミィ(以下ラミ)「今日お弁当を忘れちゃったから

日本酒と一緒に購買へ買いに来たのだけれど...」

 

ワイワイ!ガヤガヤ‼︎

 

ラミ「うぅ...人がいっぱい。」

その時ラミィの目が一つの商品を捉えた!

 

『おいし○ノエル牛乳』

 

その瞬間彼女は...弾けた。

 

ワイワイ!ガヤガヤ‼︎

 

「カレーパンは渡さない...!」

「焼きそばパン3個!」

「ちょっと押さないで!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

「う!なにこの圧は...?」

「凄いプレッシャー...!」

「き"も"ち"わ"る"い」

 

振り返った彼女達が見たものとは...⁉︎

 

「Ready...Go。」

 

その日購買にいた者達は

刻の涙と逆立つ青い髪を見たらしい。

 

☆★☆★☆

 

【豆ルーナ】

 

大神ミオ宅『PM07:30』

 

ミオ「おはよう、なきりちゃん。

昨日はよく眠れた?」

 

百鬼なきり(以下なきり)

「うむ!ミオちゃん昨夜は

泊めてくれてありがとう!」

 

ミオ「うんうん!それじゃあお腹も

空いたよね?今日の朝ごはんの

豆ご飯と味噌汁と煮魚とお漬物だよ〜。」

 

なきり「おお〜!なんとも美味しそうだ余!」

 

ミオ「それじゃあウチは

お茶を淹れてくるから先に食べててね。」

 

なきり「うむ!」

 

ミオ、離席

 

なきり「それじゃあ頂きまー...うむ?」

 

豆ルーナ(以下豆ル)「うなーーー。」

 

なきり「る...ルーナ...?」

 

豆ル「ねぇ、知ってるのら?」

 

なきり「な、なにをだ...?」

 

豆ル「エストロゲンという女性ホルモンの分泌が多いと巨乳になるらしいのら。それに加えて精神も安定するらしいのら。もう一度いうのらね。貧乳は貧乳という十字架を背負っているにも関わらず、精神不安定なのらよ?え?るしあちゃ先輩?ルーナ、赤ちゃんだからわかんないのら〜。」※早口

 

なきり「へ、へ〜...。

 

ミオ「あれ?どうしたのなきりちゃん?

ご飯に手をつけていないけど大丈夫?

ぽんぽん痛い?」

 

なきり「...今日は、朝ごはんいらない余。」(´・ω・`)

 

そうしてなきりは

一つ大人の階段を登るのであった。

 

☆★☆★☆

 

【コートの魔物】

 

かなた(今日は放課後にみんなで

バレーボールをする事になっていたんだ!

天界でもバレーをした事があるから

色々と教えてあげながら

和気藹々と楽しみたかっただけなのに...。)

 

Aチーム

かなた、るしあ、みこ

ノエル、ころね、ルーナ

 

Bチーム

マリン、おかゆ、ぺこら

フレア、スバル、まつり

 

かなた(みてよ、このチーム分け!

なんかボクのチームだけ空気が違うんですけど!

るしあ先輩は何か髪の毛が徐々に

ピンクになりつつもじわじわと伸びてるし!

ノエル先輩は目がキマってるし!

ころね先輩はぶつぶつと指、指と怖いし!

ルーナは語尾が抜けてるし!

みこ先輩は天使!

誰か!誰か!助けてくださーーーーい‼︎)

 

 

 

 

助けは無い(無慈悲)

頼れそうな仲間は全員目が死にがち説

これにて証明終了!





『ホロライブ光ヶ峰スクール』
生徒達は様々な理由で
輝く事を夢見て学園の門を叩くが
ここに通う者達を大まかに分類すると

常識人2割
変わり者6割
サイコパス2割
非常食1割
の割合で構成されている。

え?計算が合わない?
大丈夫、何故なら生徒であり
非常食でもあるからだ。

これにてQED(証明終了)

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