ウルトラの星、光の国にウルトラマンが誕生してから数十万年。
 光の国は宇宙警備隊を設立し、宇宙の平和を守っていた。
 しかしある時、複数の星系の大きな国々が一斉に光の国に宣戦布告を行う。
 ウルトラマン達は対話を求めるが国々は聞く耳を持たず、専守防衛に努め極力死人を出さないようにするウルトラマン達は劣勢に立たされ、徐々に追い込まれていった。
 同時に銀河連邦会議で大規模な超新星爆弾を用いたテロが発生し、銀河規模の治安維持ネットワークが崩壊してしまう。
 銀河は未曾有の危機に陥りつつあり、その裏には誰にも存在を気付かれていない、銀河史上最悪の黒幕の存在と暗躍があった。

 そんな大事件の最中、彼と彼女は出会い、銀河の運命を、そして己の運命を変えるのだった。

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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 昔々あるところに光の国がありました!

 デカい! 眩しい! かっこいい!

 ウルトラの星! 眩しい! デカい!

 ウルトラマンがいっぱいいます!!!!

 

「ああああああああああああああああああ!!!!!」

 

 怪獣! 出た! ゼットン! ゼットン! キングコング! ゼットン! ウルトラマンいっぱい倒されていく! ウルトラマン死んだ! いっぱい死んだよ! 大ピンチ!

 ウルトラマンが百人居たら三百人死ぬ! 死んでもヒカリに命を貰って蘇る! また死ぬ! 二回三回死んでも戦う! また二度三度死ぬ! 頑張れ! 負けるな! ウルトラマン! 死んだ! 負けるな!!!!!!!!!!

 

「タロウ!」

 

「トレギア! 生きていたのか、よかった!」

 

「ああ、だが、戦況は絶望的だ」

 

「構わないさ。僕らが揃っていれば何にも負けない……だろう?」

 

「……ああ!」

 

 ウルトラマンタロウ! ウルトラマントレギア! 二人は友達! 仲良し! 隠し事もない! とタロウは思ってる! 実際はほどほど! トレギアはタロウのこと割と好きだけど割と嫌い!!!! のび太とジャイアンほど仲良くはない!!!!!!

 大ピンチの中二人でどったんばったん! ゼットン倒した! ゼットン倒した! ゼットン倒した! そこはかとなく倒した! そこはかとなく!!!!!

 トレギアやられる! トレギア弱い! 弱い! 弱い! そこはかとなく弱い! いや普通に弱い! タロウの足を引っ張る! トレギアやられる! ゼットンにトレギア殺された!

 

「トレギアァー!!!!!」

 

 タロウ叫んだ! うるさい! !が多い! うるさい! トレギアは死んだ!

 その時空がピカァーーーーーー!!!!!!!!!

 光! 光! 青!

 アクア様来た! ウルトラマン! 穴開けてた! ちくわ! 光線で! 宇宙に穴空いてた! ウルトラマンの力すごい! ゼットンもすごい! アクア様もすごい!

 

「ああああああああ何ぃー!? カズマさーん! カズマさーん!?」

 

「な……なんだこれは……と、トレギアァー!!!!!!」

 

 トレギア蘇った!

 ウルトラマン皆蘇った!

 全員死なない! 死なない! 死なない! 蘇生! 魔法! アクア様すごい!

 ウルトラマン勝った! アクア様すごい! タロウがんばった! アクア様胴上げ! 皆でアクア様が帰る方法探す! 無い! 探す! 無い! 探す! 無い!!!!!!

 トレギア頑張る! アクア様からありがとうでトレギアからもありがとうでなかよしでトレギアがアクア様の帰る方法探す! 無い! 探す! タロウも手伝う!

 

 アクア様! ウルトラマントレギア! 青! 青! 青! おそろいだね!!!!

 

「ふっふっふふふふふふふふふふふふふふふふっ面白い」

 

 ベリアル軍! ベリアル軍の誰か! 黒幕! 悪いやつ! 笑ってる! 見てる! 物陰から!!! こいつ倒したら終わり!!!!?!!!?!?!!!

 

 

 

 

 

 大戦争!!!!!!!!!!!! 三千兆人死んだ!!!!!!!!!! 全員生き返ってる!!!!!!!!

 ウルトラマン勝った! 死んだ! 勝った! 死んだ! 三千兆人死んだ!!!!!!!!! 全員生き返ってる!!!!!!!!!!!

 アクア様優しい!! トレギア陰キャ! 落ち込んでる! タロウすごい! えげつないくらいすごい! トレギア弱い! みじめ! 友達のタロウすごいから!

 

「あーそのね、トレギアも頑張ってるんだから気にしないで強く生きなさい」

 

「む……励ましてくれているのか。ありがとう。それで心の整理がつくわけではないが」

 

「えへへ、へへ、それでですねー、この慈悲深き女神にお酒など捧げる気はないかしら?」

 

「光の国にアルコールはないが」

 

「きぃぃぃぃぃっ! 早く元の世界に返してよぉー! おしゃけぇー!」

 

「す、すまない……恩人を故郷に返したい気持ちはあるのだが、技術的にどうにも……」

 

「落ち込まないでよー! 私が悪者みたいじゃないー!」

 

 三千兆人死んだ!!!!!!!!!!!!!!

 

「アクシズ教徒はやればできる。

 できる子たちなのだから、うまく行かなくてもそれはあなたのせいじゃない。

 上手くいかないのは世間が悪い。

 つまり怪獣が悪いわ。

 

 自分を抑えて真面目に生きても頑張らないまま生きても明日は何が起こるか分からない。

 なら、分からない明日の事よりも、確かな今を楽に行きなさい。

 つまり宇宙人が悪いの。

 

 汝、何かの事で悩むなら、今を楽しく生きなさい。

 楽な方へ流されなさい。

 水のように流されなさい。自分を抑えず、本能のおもむくままに進みなさい。

 つまり先のこと考えなくてもだいたい敵を倒せば解決するわ。

 

 嫌な事からは逃げればいい。

 逃げるのは負けじゃない。逃げるが勝ちという言葉があるのだから。

 三分ギリギリまで頑張らないで二分くらいで逃げるのが一番よ。

 

 迷った末に出した答えはどちらを選んでも後悔するもの。

 どうせ後悔するのなら、今が楽ちんな方を選びなさい。

 宇宙警備隊はブラックよ。入らない方が賢いわ。

 

 悪人に人権があるのならニートにだって人権はある。

 汝、ニートである事を恥じるなかれ。

 働かなくても生きていけるならそれに越した事はないのだから。

 どうせウルトラマンは太陽があれば餓死しないでしょ。

 

 汝、我慢をする事なかれ。

 飲みたい気分の時に飲み、食べたい気分の時に食べるがよい。

 明日もそれが食べられるとは限らないのだから。

 ウルトラマンさん皆お肉もお酒も楽しんでなくてかわいそう。

 

 汝、老後を恐れるなかれ。

 未来のあなたが笑っているか、それは神ですら分からない。

 なら、今だけでも笑いなさい。

 エリスの胸はパッド入り―――さあ、アクシズ教に入門を! トレギアさーん!」

 

「胡散臭い」

 

「ちょっと!」

 

「いや……いいこと言ってるような気がするのは分かるのだが……胡散臭い……」

 

「ねえねえトレギア、青のよしみで信仰してみない? ね? ちょっとだけちょっとだけ」

 

「では同じ青のよしみとして言うが」

 

「うんうん!」

 

「一万回転生しても君のような人間にはなりたくない」

 

「なぁんですってぇぇぇぇっ!?」

 

 女神様! アクア様賢い! 賢くない! 賢いのはトレギアだった! アクア様賢くない! 賢いウルトラマンいっぱい! アクア様ウルトラマンより長生き! ウルトラマン尊敬! アクア様尊敬! すごい神様! 長生きしてる神様! アホ! バカ! マヌケ! でも長生きしてる神様! 力もすごい! ヒカリびっくり! 蘇生! すごい! ウルトラマン皆アクア様尊敬してアクア様調子に乗ってプラズマスパーク消した! 復活! アクア様すごい! ピカーッ! またプラズマスパーク壊れた! 戻った! 三千兆人死んだ! 六千兆人蘇った! すごい!!!!!

 

「トレギア、調子はどうだい?」

 

「タロウ! 戻っていたのか。お疲れ様だ」

 

「ああ、たった今ね。光の使者としての任務、完了だ!」

 

「あ、タロウ! お土産あるー?」

 

「ああ、ちょっとしたものだが。君が探していたお酒とはこれだろう? 地球で見た覚えがあったからね、寄った星で似た物を見つけたから、少しばかり分けてもらってきたんだ」

 

「! タロウさーん! 信じてたー! ありがとぉー!」

 

「流石だな、タロウ」

 

 その時!!!!!!!!!!!!!

 

 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 アクア様、お昼ごはん食べる!!!!!!!!!!!!

 今日もトレギア! 一緒! 敵が来た! ズガーン! ガン! オォン! アォン! トレギアアクア様守る! ウルトラマン! ウルトラマンの使命! アクア様ちっちゃい! トレギア守る! トレギアかっこいい! 光線! キック! 光線! パンチ! 怪獣倒した!

 

「トレギアさーん! こっちに岩が飛んできてるんですけどっー!? 死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃうゥー!」

 

「す、すまない。……タロウのようにはいかないな」

 

 トレギア悩む! 悩みまくり!!!!!!!!!! なやみすぎ!!!!!!!!!!!!!

 

「最近は君を見習うべきではないかと思うようになってきたよ。自分で自分が情けない」

 

「え、今更? この麗しき水の女神アクア様は上から下まで全て見習うべきところよ?」

 

「正直に言えばレッドキングの糞のように思っている欠点が無いでもないが」

 

「ちょっと!?」

 

「それでも、君の前向きさ、忘れっぽさ、能天気さは、私には無いものだからね」

 

「そうでしょそうで……ちょっと待ってバカにしてない?」

 

「フフッ」

 

「なんで笑ったの!? ねえ!? なんで!?」

 

 遠慮がない???????????????????

 なかよし!

 馬鹿にしてる?

 ??????????????????

 トレギアアクア様に救われてた!!!!!!!!!!!!!!

 

「自分の駄目な部分を一切気にしない、見向きもしない、他人に言われてもその他人を嫌わない、酒を飲めば嫌なこと全て忘れる、そんな図太さが私にもあれば……」

 

「やっぱりバカにしてるでしょ! 成敗! ……ちょっと! 小さくなりなさいよ! こぶ、拳が届かな……小さくなってぇー!」

 

「……君を褒めるのは難しいな」

 

「ちょっと大きいからって調子に乗るんじゃないわよ!」

 

「いや、でも、そうだな。君を見ているだけで……悩まなくなっていく私がいるのも事実か」

 

 >>>>>>>>>>>>なかよしっ<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

 

 

 

 

 

 ウルトラマン! 神様! 人間神様だと思った! 神様だ言われる巨人! 銀色全裸の神様! 光の巨人が神様!?!?!?!?!?!?!

 ウルトラマンの神様! キング! ヒゲ! マント! 金色! 優しい! アストラ殺される! アストラアストラじゃなかった! キング来た! レオ感謝! キングすごい! だから皆知ってる! キングすごい! ウルトラマン神様! トレギアも尊敬してる! アクア話した! アクアキング知ってた!

 

「というかこの宇宙の神格にあたるのってキンちゃんだったのね、知らなかった」

 

「キンちゃん? アクアの知り合いかね?」

 

「ウルトラマンキング」

 

「キンちゃん……!?」

 

 牛豚ひき肉適量! 玉ねぎ適量! 牛乳適量! パン粉適量! 塩コショウ適量! ナツメグ適量! サラダ油適量! 玉ねぎみじん切り! 炒めた! きつね色! 全部入れて混ぜる! こねる! 焼く! ソースかける! ハンバーグ! 美味しい!

 地球のお母さんがハンバーグ作ってる!

 光の国大忙し! 平和! 戦争! 大変だったり大変じゃなかったり! 三千兆人死んだ! ウルトラマン地球守った! アクア様大活躍! トレギア大活躍! タロウ褒めた!!!!!! トレギア嬉しい! 嬉しい! 嬉しい! ずっとニヤついてる! きもい!!!!!!!!!!!!

 

「アクア、気分は悪くないか? 飛行速度は落としているつもりだが」

 

「んー、今のところは気持ちいいわね。トレギアさん、人間手に乗せて飛んだことあるの?」

 

「いや、これが初めてだ」

 

「ふーん」

 

「……君は光の番人であるウルトラマンとあまりにも違う。光とは、闇とは……」

 

「え? 光も闇も何もないわよ、私のほうが偉いんだから私を信仰なさい」

 

「……」

 

「私女神なんだけど?」

 

「いや……まあ……うん……」

 

 !?!?!?!!?!?!!?!?!!?!??!?!!?!?!

 

「光も闇も無い、虚無主義について、最近考えていた」

 

「へー、無駄に頭良いと無駄なことに頭使うのね」

 

「……虚無主義とは全てを無価値と定義し、自分を守る心の壁にすぎない」

 

「うんうん。あ、お酒飲みきっちゃった……タロウさーん! あれ、いないわね」

 

「誰よりも自分を肯定できれば。

 誰よりも自分を褒めることができれば

 昨日も、今日も、きっと明日も、笑って世界を生きていける。

 それがどんなに残酷な世界であったとしても、わちゃわちゃ楽しく生きていける」

 

「あら……なんだかトレギア、いい顔してるわね」

 

「そうか?」

 

「ええ、ウルトラマンの表情ってよくわかんないけど。なんか憑き物が取れたのかしら」

 

「……そう見えるか」

 

「何か気楽になることでもあった?」

 

「気楽になること、か。あると言えばあったかもしれないな」

 

「じゃあそろそろ……入信かしら!?」

 

「二万年ほど遠慮しておこう」

 

「なんでぇー!?」

 

 なにこれ?????????????????????????????

 

「あ、見て見てトレギア! きれーなのが何かあるわ、宝石かし……ア゛ア゛ア゛ッ!! 怪獣ぅー!?!? た、助けてぇー!! トレギアさーん!!」

 

「君のその桁違いの狂おしい好奇心はなんなんだ!? 光り物に飛びつくカラスなのか!?」

 

 罠!!!!!!!!!!!!! アクア様死ね! いっぱい来た! ウルトラマン皆蘇生させちゃうアクア様! 死ね! 死ね! 死ね! 黒幕来た! 罠だった!!!!!!!!

 

「アクア! 逃げるんだ! そしてこの黒幕のことを皆に……タロウに伝えてくれ!」

 

「無理無理無理無理! 私一人で逃げられるわけないでしょ!?」

 

「くっ、なんということだ、タロウがいれば……いや。違う。友人一人守れないでどうする。タロウなら……一人でも戦うはずだ。なら、私だって。私一人でも、守りきってみせる!」

 

 光線! ゼットン! バーン! トレギアやられた! 一発! ゼットン強い! 強い! 強い! 怪獣いっぱい! 勝てない! トレギアアクア庇う! おふとん! おふとんみたい! 包んだ! おふとんみたいに包む! 守る! アクア様! アクア様守る! トレギアの背中ドン! 背中焼ける! 背中裂ける! 背中切られる! 痛そう!!!!!!!!!!

 

「ちょ……トレギア! もういい、もういいから! 今治すから待ってて!」

 

「はっ……ははっ……なに、ウルトラマンらしい、だろ?」

 

「知らないわよウルトラマンらしさなんて!」

 

「なに……怪我は治る……命は戻る……君がそうしてくれれば、それだけで治る……だが、君が死んでしまっては元も子もない……それに、ね。友人が傷付くのは気分が悪いだろう?」

 

「あーもー! 何陰キャラが無駄にかっこつけてるのよ! カズマー! カズマさーん! なんでもいいからこの人助けてぇー!」

 

 黒幕!

 勝った!

 と思った!

 トレギアにトドメ!

 邪魔される!

 ウルトラマンキング!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 黒幕死んだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

「な……まさか……こんなことが、ありえるのか……?」

 

「あっ、知った顔」

 

 キング! ビビった!!!!!!!

 

「ア゛ッ……アクア様……」

 

「キンちゃん! あれ、もしかして背伸びた? なんかちょっと立派になったわね」

 

「い……いえいえ、お久しぶりです」

 

「キンちゃん素直で礼儀正しいから好きよ。ふふふっ!」

 

「ええ、はい、ありがとうございます。では、アクア様の帰り道を用意しましたので……」

 

「お、ありがとー! ……ん? なんか厄介払いみたいなニュアンスで言ってない?」

 

「めっそうもありません、アクア様」

 

「んー、そっか、気のせいだったのかしら」

 

 大勝利!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

「う……ウルトラマンキング」

 

「……よくぞ持ちこたえた、若きウルトラマンよ。その健闘を讃えよう」

 

「いえ聞きたいのはそっちではないのですが」

 

「よくぞ持ちこたえた、若きウルトラマンよ。その健闘を讃えよう」

 

「……もういいです」

 

 昔キングいっぱいいっぱいアクア様にひどい目にあわされて話さない!!!!!!!!!

 

「はーやっと帰れるわ。あ、トレギア、後で残ってたお酒取りに来るから残しといてね?」

 

「……別れの時だぞ。殊勝な顔くらいできないのか」

 

「え? これお別れなの?」

 

「……はあ。まったく。いや、これを別れにする気はない」

 

「あとで遊びに来なさいよ。おっもしろい仲間が居るのよ、私の世界!」

 

「ああ。そうだな。その時は……私も、私の仲間と共に会いに行こう」

 

「タロウ以外友達居ないくせに! なーにかっこつけてんのよ! プークスクス!」

 

「ぐっ……次に会う時までに、どうにかしておく。首を洗って待っていろ」

 

「まーがんばんなさい。きっとできるわよ、トレギアは頑張ってるもの」

 

「……ああ。短い間だったが、楽しかったぞ」

 

「私はそこそこだったわね。そこそこ楽しかったわ!」

 

 めでたしめでたし!!!!!!!!!!

 

「またね!」

 

「ああ、また会おう」

 

 めでたしめでたし!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 あ、キングが安堵のため息吐いた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 




この作品は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ボーイミーツガール杯に参加していた作品です。

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総合評価:23305/評価:8.58/完結:164話/更新日時:2026年06月21日(日) 04:07 小説情報


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