齢十三歳で花柱となった五百旗頭勝母は孤独だった。逃れられない宿命故に、鬼殺隊士となる道しか選べなかった。否、自ら望んだ道と信じ込んで生きていくしかない…。
『金木犀匂ふ』の補完スピンオフ小説です。『金木犀匂ふ』の第三部第五章から始まる『昔日』とリンクしています。そちらを読んでから読むことをお勧めします。
原作時間軸から三十年以上前の話で構成されていますので、原作キャラはほぼいません。いても、ほんのちょいと出てくる程度です。ほとんどがオリジナルキャラ、勝手気儘設定で創作してます。あくまで『鬼滅の刃』の世界観の中での、別時間軸での鬼殺隊の話です。苦手な方はご遠慮下さい。
pixivでも同時掲載中です。
R指定描写は基本的にはありませんが、話によっては指定する場合があります。(さほどエグいものではないですが)
『金木犀匂ふ』の補完スピンオフ小説です。『金木犀匂ふ』の第三部第五章から始まる『昔日』とリンクしています。そちらを読んでから読むことをお勧めします。
原作時間軸から三十年以上前の話で構成されていますので、原作キャラはほぼいません。いても、ほんのちょいと出てくる程度です。ほとんどがオリジナルキャラ、勝手気儘設定で創作してます。あくまで『鬼滅の刃』の世界観の中での、別時間軸での鬼殺隊の話です。苦手な方はご遠慮下さい。
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R指定描写は基本的にはありませんが、話によっては指定する場合があります。(さほどエグいものではないですが)
- 一.結と縫
- 二.父という人
- 三.闇に降る雪
- 四.誓い
- 五.恩讐の先 (改)
- 六.篠宮東洋一という男
- 七.頓狂な男
- 八.腹違いの兄? (改)
- 九.柱合会議、前後
- 十.風波見家の御曹司
- 十一.里乃という女
- 十二.岩の呼吸の鬼 (改)
- 十三.会えぬ父
- 十四.蟄居謹慎
- 十五.シチューとパン (改)
- 十六.姉妹木 (改)
- 十七.頼りない心の行先 (改)
- 十八.彼らの去りゆくとき
- 十九.風柱死亡の動揺
- 二十.風の去った後
- 二十一.元岩柱の告白
- 二十二.時は流れ
- 二十三.風波見の終焉 (改)
- 二十四.真朱の刀の斬ったもの
- 二十五.不在 (改)
- 二十六.最強に宿る虚無
- 二十七.散華
- 二十八.新たな日々
- 二十九.待つ者の覚悟
- 三十.ずっとそばに…