1854 日本開国
これにより江戸幕府は各地の土着神(ウエサマ)と一つの契約をした。その契約とは、この日本を永劫の幻想へと沈めること。そしてその対価は神域(外なる日本)と日本を繋げることだった。
これにより日本に幾億もの怪異と幾千の神が雪崩れ込んで来ることとなった。
そして土着神は日本に直接干渉しないよう「決まり」を作った。

200年後
土着神と共に雪崩れ込んで来た怪異により人間はなす術なく殺された。しかし土着神と契約した神徒(世捨て人)は唯一立ち向かうことが出来たのだ。


2856年7月20日
雨童 心(うどお こころ)
今年、彼は江戸高校へと向かう途中で死んだ。
そしてそこから物語が始まるのだ。
  ウエサマの遊戯()
  凪柳町()
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